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どの島からはじめる?離島めぐりのプランと楽しみ方

どの島からはじめる?離島めぐりのプランと楽しみ方

初めてでも様々な体験が出来る離島巡りは、心も体もリフレッシュ出来ておすすめです。まずはどの島に行こうか迷ってしまっても大丈夫!個人でもツアーでも、それぞれ楽しめるプランやモデルコースをご紹介します。さあ一緒に旅行計画を立てましょう!

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

3.離島巡りのマストポイント

・離島巡りに必要な持ち物とは?

小さな離島ともなると、コンビニもなくお店も早く閉まることもあるため、必要なものはなるべく揃えておきたいところですよね。
今回は離島ならではの視点で、おすすめしたい持ち物をご紹介します。

・海編
ラッシュガード(日焼けと気温差対策)
Tシャツ予備(汗をかいたり水で濡れた場合の着替え用)
日焼け止め(液体のほかスプレータイプもおすすめ)
サングラス(日差しが強いのでマスト)
バスタオル(海で使用)

VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 長袖 (男性用L)VA-4011 | Amazon

¥1,299(税込)

紫外線対策や肌の保護に、優れた機能性を発揮。直接、肌に触れるからこそのこだわり【フラットシーマー縫製】。UVカット処理(UPF+50)が施されています。

・電子機器編
モバイルバッテリー(ケーブルもお忘れなく)
防水カメラ(お持ちであれば海中の絶景もぜひ)
懐中電灯(外灯がないので夜は真っ暗)
ドライヤー(宿泊場所によっては用意の無い所も)

防水カメラ デジカメ 水中カメラ 2688x1520 2.7K :Amazon.co.jp

¥7,898(税込)

電池ケースまで水が漏れ入ってこない、しっかりした防水機能を搭載。深度3メートル、一回一時間までの防水に対応。耐水性に優れており、潜水や水泳などの水中撮影も可能。

・雑貨編
洗濯用洗剤(水着を洗う際に便利)
虫刺されスプレー、虫刺され薬(離島は虫が多いため)
常備薬・酔い止め(船酔いされる方は必須)

持ち物の準備は万全に

・おすすめの宿泊場所と食事

・一人旅
なるべく現地の雰囲気に触れたい、費用を抑えたいという方には、民宿やユースホステルがおすすめです。島で昔から営んでいる定食屋さんでご飯を食べて、民謡を聞いたりしてリフレッシュすることが出来るでしょう。現地ならではの手作り料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

・家族旅行
お子さんがいる旅行では、食事や洗濯などなるべくいつも通りの生活も取り入れたいという方もいらっしゃるでしょう。そんな方にはコンドミニアムがおすすめです。キッチンや洗濯機なども備えているところもあるので、「外食だと子どもが食べられるものが少ない」や「自分で離乳食を作りたい」という希望も叶えられます。

宿泊施設によっては、子ども向けのアメニティを揃えている所もあります。

コンドミニアムなら調理OK

・ハネムーン
一生に一度のハネムーンは、少しラグジュアリーな空間で、二人だけの時間をたっぷり楽しめる高級リゾートホテルがおすすめです。

場所によっては広い敷地内に、限られた部屋数しか設けておらず、プライベートビーチやプールも用意されている所があります。腕の良いシェフの作るコース料理を食べて、贅沢なハネムーンを満喫されてみてはいかがでしょうか。

・女子旅
知らない土地での運転は不安という方には、レンタカーなど借りる必要がない、送迎付きホテルや、路線バスが通っている場所が良いでしょう。

また、エステやスパなどがプランに組み込まれているホテルであれば、日常を忘れられる癒しのひとときを過ごすことができます。そのほか、現地の商店街を回って、その土地ならではの食材を楽しめる食事処へ行ってみるのも良いですよ。

初めての離島巡りで、自分だけのお気に入りの島を見つけよう!

宿泊日数によっては、全ての島を巡ることも可能ですが、改めて訪れる時のために、気になる島をとっておくのも楽しみが増えますよね。

離島と一言でいっても、それぞれ個性溢れる魅力的な島ばかりで、どこに行こうか迷われる方も多いのではないでしょうか。迷う時間さえも楽しい旅行の始まりです。ぜひ自分だけのお気に入りの場所を見つけて、リフレッシュをしてきてくださいね。

素敵な離島の旅を

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