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パントマイムをはじめてみよう!動きと表情だけのお芝居パントマイム

パントマイムをはじめてみよう!動きと表情だけのお芝居パントマイム

パントマイムはとても奥が深いパフォーマンスではありますが、恐ろしいほど繊細な身体表現のパフォーマンスでもあります。やってみたいけど、何から始めれば?どんな種類があるの?とパントマイムが気になり始めた方に向けて疑問を解決していこうと思います。

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


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目次

1.奥の深いパントマイムの世界

パントマイムをする白塗りの男性

パントマイム という言葉を聞いて、多くの人は「ああ!あの何もないところで壁があるフリをしたりするやつ!」または、「サーカスのピエロみたいなの?」「チャップリン!」のようなことを想像するのではないでしょうか?

また、「ちょっと気になるけど普通の人が習えたりするのかな?」など、見たことはあるけれど今ひとつ不思議なパントマイムの疑問を掘り下げていきます。

見えない壁だけじゃない?パントマイムの世界

パントマイムとはいわゆる「無言劇」ミームという言葉から来ています。世界各国で呼び名は様々ですが、言葉を使わずに体で喜怒哀楽を表現する演劇のことを指します。

多くの演劇は表情が重要ですが、パントマイムでは表情のわからないクラウンやピエロのような白塗りをしたり、あえて体の表現で納得させる手法も多く見受けられます。道具をほとんど使わずに体を使って、まるでその道具があるかのように想像させるというのも特徴です。

見えない道具があるかのように振る舞う

パントマイムの歴史

パントマイムの語源は「全てを真似る人」「役者」を意味する古典ギリシア語 pantomimos であり、起源は古代ギリシャまで遡ります。

当時はどちらかというと無言劇、仮面劇という演劇作品の一部であり、現在のようなコメディのような流れをくむものは中世のヨーロッパから始まり、大道芸やサーカスのクラウンが誕生しました。

近代では有名なところではチャップリンの無声映画、フランスのマルセル・マルソーによってパントマイムの芸術性、知名度が高まりました。

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胡麻和えマン

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