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初めてでも上手にミシンを使いたい!コツを知って、楽しくものづくり

初めてでも上手にミシンを使いたい!コツを知って、楽しくものづくり

ミシンが欲しいな、と思っても、使いこなせるかわからないのに案外高価で戸惑う人は多いかも知れません。でも、使い方のポイントを抑えれば、簡単に、手縫いよりも大きく幅の広がったものづくりができるようになります。初心者でもわかりやすいコツやミシンの選び方などを紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1.ミシンを使うのは難しいの?ミシンを初心者でも上手に使うコツ

自分で服が作れたら素敵だな…手芸を趣味に小物を作ってみたい…と思ったことがある方は多いはず。手縫いでコツコツと作っていくのも味わい深いですが、大きなものを作るときはミシンを使ってサクッと作れると便利です。

でも、ミシンを使ったのは学生時代の家庭科の授業以来…購入するとなったら意外と高価な買い物だし、使いこなせなかったらどうしよう、という不安がある方も多いのではないでしょうか?

今回は手芸大好きな筆者が、初心者も使いたくなってくるミシンの使い方やおすすめ簡単ミシンの選び方、初めてでも取り掛かりやすい小物の作り方をご紹介します。

家庭用ミシン

ミシンの使い方の基本をマスターしよう!

まず、ミシンは「上糸」と「下糸」を組み合わせて縫っていきます。手芸店で糸を購入したら、ミシンに付属している(足りなくなったら追加購入できます)ボビンと呼ばれる下糸を巻くための部品に糸を巻き、上糸と下糸をそれぞれミシンにセットします。

昔家庭科でやった時には糸のセットでまずつまずいた…という方もいるかもしれませんが、そこは大丈夫。ミシンの進化に伴って、糸のセットは本当に簡単になっています。ミシンや説明書に書いてある糸の取り付け方通り取り付けを行うとすぐに糸のセットは完了です。糸通しが苦手な記憶がある人も、ミシンの糸は簡単に通るのでまずはやってみることが重要です。

次に、糸の「縫い目」を選びます。縫い目の種類は初心者向けのミシンであっても数多くの豊富な縫い目がミシンにプログラミングされています。ただ、初心者の場合はまずはまっすぐ縫う平縫いを選び、そこから慣れていくとジグザグに縫ったり、強度が増す縫い目を選んだり、少しずついじってみましょう。

それから、初心者であれば、まずは縫うスピードを一番遅く設定しましょう。縫うスピードは慣れてくると、遅いスピードだと物足りなくなります。そうしたら、スピードアップすればOKなので、まずはミシンの操作に慣れるために易しいところからスタートしましょう。

 何かを作成する場合、ミシンに慣れていないと設定時のトラブルに気づかないこともあります。いきなり本番の布を縫うのではなく、試し縫いをして、縫い目のチェックや下糸と上糸がしっかり噛み合って縫われているかを確認しましょう。

ボビンを巻くシーン

ミシンが苦手な人はここでつまずく?上手に気楽に使うコツは?

ミシンに苦手意識がある人は「機械の操作が苦手」な人と「縫ってはみたものの縫い目がガタガタ。うまくいかない」という2パターンがあるのではないでしょうか?

1つめの「機械が苦手」な人はとにかく説明書を片手に、古着でもなんでも良いので古布を準備して、操作がわかるまで縫い続けてみると、機械も慣れなので大丈夫です。時々、糸が絡まって詰まったり、変な異常音が出ても大丈夫。ミシンを使ったことがある方ならみんなが通る道ですし、ミシンの説明書を読むと対処方法が書いています。それでも解決しないときはカスタマーセンターを頼りましょう。

2つめの「縫ってはみたものの縫い目がガタガタ。うまくいかない。」という人は初心者なのに、布をぶっつけ本番、工夫なしで縫い始めていませんか?

慣れていないと、できるだけ工程を少なくしたい気持ちはよくわかりますが、「布にアイロンをかける」「しつけ縫いをする」「細かく待ち針をうつ」「縫う線をチャコペンで書き写す」など手間をかけることでグッとクオリティは上がります。

特に、アイロンをかける作業は布がスムーズになり、縫いやすさに直結するので、省かない方が良い工程です。

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