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一生に一度は体験してみたい!スカイダイビングに初チャレンジしよう!

一生に一度は体験してみたい!スカイダイビングに初チャレンジしよう!

「空を飛びたい」と、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか? そんな夢を叶えてくれるのが、スカイダイビングです。初めての体験だと、何を準備したら良いのか、どこで出来るのか不安ですよね。初心者でも安心してスカイダイビングができる情報をご紹介していきます!

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

1. スカイダイビングってどんなことをするの?

チームでスカイダイビング

国内でもスカイダイビングを体験できる場所がいくつかあり、近年注目を浴びているアクティビティです。テレビや雑誌などで、一度は目にしたことがあるかと思いますが、実際にどんなものなのか、どこで出来るのかは分からないと言う方も多いのではないでしょうか?

スカイダイビングとは、その名の通り「空中に飛び込む」のですが、航空機で一定の高さまで上昇し、途中まではパラシュートを開かずに降下して、上空でのスリルや景色を楽しむものです。日本でも愛好者は増えてきていますが、特別なアクティビティと言う認識が強く、日常で楽しむ方はまだまだ多くありません。

実はスカイダイビングは競技として成り立っていて、海外ではスカイスポーツの大会も開催されています。
パラシュートの操縦精度を競う競技や、4〜16人のチームで決められた時間内で、いくつのフォーメーションを作れるか、スピードと正確さを競うものなど、種類は様々で、世界各国で行われています。

フォーメーションスカイダイビング

スカイダイビングにライセンスは必要なの?

初めてスカイダイビングをする際に、ライセンスがないとできないのか?と不安に思う方もいらっしゃいますが、ライセンスを持っていなくても、体験はできます。

初心者の方が行う際には、「タンデムスカイダイビング」と言って、必ずインストラクターと一緒に飛ぶので、パラシュートの装着から安全に着地をするところまで、フォローをしてくれるので、技術や知識がなくても大丈夫です。

タンデムスカイダイビング

もし、「一人で飛びたい」「複数人で飛べるようになりたい」という希望がある方はライセンスが必要なので、取得を考えてみましょう。ライセンスを取得するためには、スクールに通うことが必要で、国内でもいくつかスクールがあります。

スクールでは、パラシュートの操作から、一人で飛ぶために必要な技術など、スカダイビングの基礎を勉強・練習して、段階的にレベルを上げていきます。

初級のAライセンスを取得すると、間接監督下は不要で、一人でスカイダイビングを楽しむことができ、複数人でのダイブも行うことが可能になります。また、このAライセンスは国際的に許可されているため、世界中でスカイダイビングを楽しむことができます。

もっと本格的にスカイダイビングを磨いていきたい方は、さらに上級ライセンスもあるので、そちらを目指してみるのも面白いかもしれません。

ちなみに、初心者でもインストラクターが一緒であれば、ライセンス無しでダイブすることは可能ですが、安全に楽しむためにハーネスを装着する必要があり、身長や体重制限、持病のある方は体験できないことがあるので、実際に行う場合には事前に問い合わせをすることをおすすめします。

インストラクターがいれば初心者でも飛ぶことができます。

スカイダイビングの気になる料金と落下高度

スカイダイビングの料金ですが、初めての体験となると見当がつきづらいですよね。

国内の場合は、大体3〜5万円が多いです。海外はその時の物価や為替にもよりますが、1万円ほどで体験できるところもあるので、リーズナブルな金額で楽しむことが可能です。旅行のツアーで体験できることもあるので、海外旅行に行く際に体験してみたいという方はツアーに申し込みをするのも良いかもしれません。

そして、実際どのくらいの高さからダイブをするのかも気になるところです。国内や海外、スカイダイビングクラブによっても飛ぶ高さは異なりますが、2,000〜4,000mほどの高さから飛ぶことが多いです。

海外では7,000m超の高さから飛ベるところもあるようですが、ヒマラヤ山脈の標高に近いことを考えると、さすがに勇気が要るかもしれません。

国内では、3,800mの高さから飛べるところが多いようなので、未知の世界となる景色を楽しんでみてください。

雲上からのスカイダイビング

2. スカイダイビングの事前準備

スカイダイビングの服装や持ち物は?レンタルはできる?

初めてのスカイダイビングでは何を用意したら良いのでしょうか。スカイダイビングクラブでは、次の持ち物を案内していることが多いです。

・認印
・保険証
・身分証明証
・学生証(学生の場合)


スカイダイビングをする際に、同意書にサインを求められる場合は認印が必要になります。場所によって、持ち物は異なるので事前に確認しましょう。

続いて服装ですが、基本的にダイブする時にはジャンプスーツを着用します。ジャンプスーツについては、現地でレンタルすることが可能なので、わざわざ購入する必要はありません。

ただ着替えをするので、なるべく着脱しやすい服装が望ましいでしょう。女性の場合には、スカートではなくパンツスタイルで、フリルや装飾がついているトップスではなく、なるべくシンプルなものをおすすめします。ロングヘアの方は、髪をまとめるためのヘアゴムも持参すると良いです。

また、上空3,000m付近から飛ぶことを考えると、冬場はかなり冷えるので、防寒対策も必要になります。しかし、ダイブする際にはジャンプスーツを着るため、厚着のアウターでは動きに制限が出てしまう可能性があるので、軽くて薄いものを何枚か重ねて体を温めるのが良いでしょう。

靴については脱げやすいサンダルなどは避けて、スニーカーやストラップのついた靴など、とにかく動きやすいシンプルな服装が一番おすすめです。

持ち物同様に、服装にも決まりがある可能性があるので、事前にスカイダイビングクラブへ問い合わせをしてみてくださいね。

持ち物、服装を確認しましょう。

スカイダイビングでは体力は必要?

上空2,000〜4,000mの高さから飛ぶとなると、体力が無いと難しいのでは?と不安になる方もいるかもしれません。

実際、上空3,800mの高さから飛ぶ時間は、約60秒と数字だけ見るとあっという間に思えますが、スカイダイビング中は飛行機に乗っているわけではなく、その間空にずっと浮いているので、外気や風圧が直接かかります。

スカイダビングの速度は、新幹線と同じ時速200kmと言われているので、そう考えるとどれだけの速さで飛んでいるのか想像できるのではないでしょうか。

ただ、過去に80歳のおばあちゃんがスカイダイビングをしたという記録も残っているので、基本的な体力があり、健康な方であれば体験することができます。

そうは言っても、不安な方や運動不足で心配な方は、スカイダイビングを目標にして体力づくりを始めるのも良いかもしれません。

ダイブの時間は、ほんのわずか。

3. スカイダイビングのおすすめスポット

スカイダイビングおすすめスポット(日本編)

あまり知られていませんが、国内でスカイダイビングができる場所は、北海道から関西までいくつかあります。その中でもおすすめの場所を4つ紹介していきます。

・スカイダイブ北海道
富士山より高い3,800mからのダイブをすることができ、スカイダイビング回数は10,000回を超えるベテランインストラクターもいるので、初めての方でも安心です。北海道旅行へ行く際に、一緒に申し込んでみてはいかがでしょうか。

・東京スカイダイビングクラブ
都心から一番近い場所であり、関東でスカイダイビングをするなら、ここが一番有名です。実績も多く、国内最長のフリーフォールということもあり、人気のクラブです。

・スカイダイブ藤岡
スカイダイブ北海道と同じ系列のクラブで、栃木県と埼玉県の県境にあります。この場所だからこそ見ることができる360°の大パノラマが人気で、電車でも車でも行けるのでアクセスが良いことも魅力。

・スカイダイビング関西
関西圏でスカイダイビングをできる唯一の場所です。但馬の山々と、美しく広がる日本海を眺めることができ、視界が良ければ天の橋立も見ることが可能。関西圏にお住まいの方以外からも支持を得ています。

パラシュートを開いて降下

スカイダイビングおすすめスポット(海外編)

せっかくチャレンジするのであれば、海外でスカイダイビングをしてみたいと考える方もいらっしゃいますよね。

海外旅行先でスカイダイビングに初挑戦をして、そこからハマってしまうという方もいらっしゃるので、海外でのダイブに挑戦してみるのも良いかもしれません。海外でのおすすめスポットを5つ紹介します。

・ハワイ(スカイダイブハワイ)
人生観が変わるほどのダイブと景色を堪能でき、美しく広がる海と大自然に圧倒されること間違いなしのハワイ。オアフで保険がついているスカイダイビングがあるのは、スカイダイブハワイだけのようなので、初めての方でも安心です。

・グアム(スカイダイブグアム)
上空から見える、一面に広がる青い海と豊かな自然の緑に感動する方が大勢いらっしゃいます。ここでは、2,400m・3,000m・3,600m・4,200mと落下高度を選べるので、初心者でも安心して体験することができます。初めてでも4,200mにチャレンジする方もいらっしゃいます。

・ドバイ(スカイダイブドバイ)
近年、急速に発展しているドバイの街並みは、地上から見るのも面白いですが、上空から見る景色は一味違い、その美しさに圧倒されます。人口島のパームジュメイラを空から見ることができるのは、スカイダイビングならではの体験です。ドバイでのスカイダイビングは期間限定で行われますので、旅行に行く際には時期を確認してみてください。

・オーストラリア(スカイダイブウルル)
なんと世界遺産に登録されている、エアーズロック周辺でもスカイダイビングをすることができます。オーストラリアのほぼ中心にある、一枚岩であるエアーズロックは約5億年までに形成され始めたという諸説があり、歴史の深い場所です。普段は見ることができない、上空からのエアーズロックの全容をぜひ見てみたい方におすすめです。

ちなみにオーストラリはスカイダイビングをする際に、登録料(オーストラリア・パラシュート連盟)を支払う必要があり、現地で支払う場合もあるので必ず確認をしましょう。

・タヒチ(タヒチパラチズム)
世界で最も美しいとされる海の一つであるボラボラ島と、タヒチ島の姉妹島であるモーレア島の二つの着地点から選ぶことができます。息を飲むほどの、美しい絶景を独り占めできるタヒチでスカイダイビングはいかがでしょうか。

Free fall

スカイダイビングが室内で?!話題の屋内Fly station

天気に左右されることなく、スカイダイビングを体験してみたいという方におすすめなのが、屋内で体験できる「Fly station」です。埼玉県越谷レイクタウンにあり、最寄り駅から徒歩で行けるのでアクセス抜群です。

上空でのダイブとは違った楽しみ方ができ、一人でフライトに挑戦することも可能で、4歳以上のお子さんも体験することができるので、家族で楽しめることも魅力です。

経験豊富なインストラクターが完全サポートしてくれるので、安心して体験することができます。

FlyStation公式サイトより

非日常の体験、スカイダイビングへ挑戦しよう!

あなたもスカイダイビングを体験してみませんか?

一見難しそうに見えるスカイダイビングですが、実は簡単に体験することができるのです。

今は国内でもスカイダイビングクラブがいくつかあり、「やってみたい!」と思ったときにチャレンジできるので、興味がある方には是非おすすめです。

「いつもの日常に、ちょっとした刺激を加えたい」「ストレス発散をしたい」という思いで体験する方も多く、そこからスカイダイビングに魅了されて、ライセンスを取得する方もいらっしゃるそうです。

一生に一度は体験してみたいスカイダイビング、今こそ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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