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マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

日本から直行便が出ており、近年注目を浴びている、魅力たっぷりの南国フィジー。様々なアクティビティや伝統儀式など、自然に囲まれたフィジーならではの特別な体験ができます!初めてフィジーへ行かれる方へ、おすすめスポットや楽しみ方をご紹介していきます。

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

1.フィジーってどんな国?

正式名称はThe Republic of Fiji(ザ・リパブリック・オブ・フィジー)、日本語では「フィジー共和国」と呼ばれ、イギリス連邦加盟国であるオセアニアの国家です。首都はビティレブ島のスバで、南太平洋に浮かぶ330ほどの多数の火山島と珊瑚礁からなる、日本と同じ島国です。

日本からは約7,000km離れており、人口は約85万人で佐賀県の人口と同じくらい、国土の総面積は1万8,000平方kmほど、日本の四国の面積より少し大きいくらいです。

公用語は英語、フィジー語、ヒンディー語、ウルドゥー語で、様々な言語が使われていますが、英語をメインに使うので、人気の観光地です。フィジーは様々な文化や民族が行き交う島々として、「南太平洋の十字路」とも呼ばれています。

フィジーはラグビーが国技と言われるほど盛んで、「フライング・フィジアンズ」の愛称で親しまれており、ラグビーワールドカップでは、過去に2回ベスト8入りをしている強豪国です。

フィジーの国旗

フィジーの基礎知識

フィジーは年間を通して気候に恵まれており、年間の平均気温はおおよそ25℃前後で、最低でも20℃を下回ることはほぼ無く、最高気温は28℃のため、非常に過ごしやすいです。12月から4月は雨季、5月から11月は乾季となりますが、極端に雨が多く降ることはありません。雨季であっても一日中雨が降ることは少ないので、そこまで心配する必要はなさそうです。

ただ、首都であるスバを含む南東部は比較的雨が多いようなので、旅行に行く際には下調べをした方が安心かもしれません。フィジーのベストシーズンは、爽やかな気候で比較的雨が少ない6~9月で、この時期はフィジーでは冬にあたる季節ですが、日本では夏休みと重なるタイミングなので、休みを取りやすい方も多いのではないでしょうか。

また、夏以外でも休暇の取得が可能であれば、「ディワリ」というヒンドゥー教の新年を祝うお祭りの時期に行くこともおすすめです。別名「光の祭典」とも呼ばれており、花火やライトアップをして盛大にお祝いすることから、この名前が付けられたそうです。

ディワリが開催されるのが10月~11月のインド暦の7番目の月初めの日であり、新月のタイミングなのでこの時期を狙いたい方はインド暦のチェックをしてみましょう。ディワリが始まる数日前から、街中の家がライトアップされ、お店はディワリセールがスタートし、一気にお祭りモードになって新年を迎える準備を始めます。年に一度しかないこの時期に、貴重な体験をしてみるのも良いかもしれません。

ディワリはヒンドゥー教のお祭りです

幸福度が世界一高い国

フィジーは世界一フレンドリーな国民性と言われており、実は過去4年間で3度も幸福度調査で世界第一位に選ばれています。そもそも幸福度調査とは、1977年より続いているアメリカの世論調査会社であるギャラップ・インターナショナルとWINによる調査のことです。

フィジーの明るく、友好的な国民性は、その環境が大きく関係しているようで、フィジーでは当たり前のように、ご近所同志の助け合いがなされています。また、初対面の方にも挨拶や声掛けもためらいが無く、社交的でオープンな性格の人が非常に多いのです。観光で歩いているだけで、現地の方から「ブラ!(こんにちは)」と挨拶をしてくれることもあり、そのフレンドリーさが伺えます。

そんなフィジーですが、初めて旅行をするとなると気になるのが治安ですよね。外務省のホームページによると、「危険レベル1(十分注意してください)」となっています。危険レベルとは、安全対策の目安として1~4でカテゴリー分けされており、1は最も低いレベルとなります。

フィジーは比較的治安は良いですが、西部にあるナンディでは夜の海にて事件が起こっていた過去もあり、現地の人も夜の海には近づかないそうです。過去には日本人が狙われたこともあるため、夜の海には近づかないようにしましょう。
海以外でも、夜の街に女性だけで出掛けることも控えた方が良さそうです。

そしてフィジーに限ったことではありませんが、スリや窃盗の事件もあるため貴重品の管理には気をつけるに越したことはありません。とはいえ、危険レベルは一番低いですし、そもそもは治安が良く住みやすい国としても人気なので、自己管理を徹底して旅行を楽しみましょう。

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