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マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

日本から直行便が出ており、近年注目を浴びている、魅力たっぷりの南国フィジー。様々なアクティビティや伝統儀式など、自然に囲まれたフィジーならではの特別な体験ができます!初めてフィジーへ行かれる方へ、おすすめスポットや楽しみ方をご紹介していきます。

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

2.初めてのフィジー旅行での楽しみ方

フィジーでのアクティビティと伝統儀式体験

フィジーと言えば、やはりおすすめはマリンアクティビティで、330もの島々からなるフィジーでは、それぞれの島ごとに特徴があるので、楽しみ方に合わせて過ごす島を決めても良いかもしれません。それぞれおすすめのアクティビティと伝統芸能体験を、簡単にご紹介していきましょう。

・ダイビングとシュノーケリング
なんと言ってもおすすめは、ダイビングとシュノーケリングです。世界中のダイバーを魅了する美しいサンゴ礁は必見です。ビチレブ島の南部に広がるコーラルコーストは浅瀬で波が穏やかなので、ダイビング初心者やシュノーケリングを楽しみたい家族連れにはおすすめです。

・ブルーラグーンツアー
フィジー北西部にあるサライラウ島は、1950年代まで観光客が入らなかった島のため、今も変わらず自然に囲まれた島です。ここにある洞窟「ブルーラグーン」は、水中のトンネルを潜るとそこには岩に囲まれた幻想的な空間が広がり、神秘の景色を味わうことができます。

マリンアクティビティには絶好の地です

・シーカヤック
のんびりと海を楽しみたいという方には、シーカヤックがおすすめです。透明度の高いフィジーの海は、まるで海の上を散歩しているかのような体験が出来ます。初心者でも気楽に楽しめ、お子さんと一緒に乗ってみるのも良さそうです。

・フライボード
水圧で空中に浮かぶアクティビティであるフライボードは、最近は日本でも目にするようになりましたが、フィジーでの体験はまた格別の楽しさがあります。空中に浮かび上がったときに見える、美しい景色はここでしか味わうことが出来ない眺めになるでしょう。

・リバーラフティング
ナブア川を下るリバーラフティングは、激しい川の流れを乗り越えながら滝を間近で見ることができ、ダイナミックに水しぶきを浴びて楽しめるアクティビティです。参加者同士で一体感を持ってラフティングができるのも醍醐味となっています。

・伝統芸能体験
客人を迎えるための儀式である「カバ」は、こしょう科の木の粉末を溶かしたものが入った大きな木の器を、伝統作法にのっとって飲み干すものです。このカバで現地の人たちは初対面でも打ち解けて仲良くなることがあるようです。また、男女に分かれて歌と踊りを披露する「メケ」もフィジーへ行ったら必ず見てみたい伝統文化で、いずれもホテルのイベントなどで体験できることが多いです。

フィジーの海の美しさは格別です

ホテル選び

楽しい旅行にするには、宿泊する所にもこだわりたいところです。ハネムーンや家族旅行、女子旅などそれぞれに合ったホテルを厳選して簡単に3つのホテルをご紹介します。

・ヤサワアイランドリゾート
ここはハネムーンでも人気の高級リゾートです。ハネムーンブレという完全にプライベートな隠れ家的空間を設けています。広々とした室内にプライベートプールもあり、二人だけの時間をゆっくりと楽しむことができます。

・インターコンチネンタル フィジー ゴルフリゾート&スパ
こちらのホテルは広々とした敷地内に浅瀬のプール付きで、家族連れにぴったりです。もちろん大人専用のインフィニティプールやゴルフコースも隣接しているので、幅広い年齢層に人気です。キッズクラブでは民族衣装を実際に着ることができるので、お子さんの思い出作りにもおすすめです。

・ソフィテル フィジー リゾート アンド スパ
リゾート感満載のバルコニー付きの客室や屋外プールなど、SNS映えする5つ星ホテルはシャトルバス(有料)も発着しており、女子旅にはうってつけです。ホテル内のスパでラグジュアリーな気分を味わいながら、ショッピングモールでの買い物も楽しむことができます。

フィジーでの島めぐり

基本的にフィジーの島では大型船は着岸できないため、小型ボートで移動します。早速それぞれの島の特徴をご紹介します。

・ナンディ(ビチレブ)島
フィジーの玄関口である国際空港のある島で、高級ホテルが立ち並ぶリゾートエリアとして知られています。フィジーに到着したらまずは観光してみるのも良いかもしれません。

・バヌアレブ島
緑豊かな自然と神秘的な雰囲気に包まれ、世界中のダイバーを魅了しています。太古から残る大自然では日常を忘れてホッと一息つけるリラックスタイムを過ごせます。

・カンダブ島
知る人ぞ知るダイビングスポットがあり、手付かずの自然が残るカンダブ島。美しいサンゴ礁に囲まれた海に、大自然に包まれながらもアットホームさもある島です。

・ママヌザ諸島
南国のイメージそのものであるママヌザ島は一年を通して晴天率が高く、雨季と乾季の差が少ないことが特徴です。このエリアは約20の島からできており、それぞれの島が一つのリゾートを構成しているので、自分のお気に入り場所を見つけてみるのも良さそうです。

フィジーはまさに南国のイメージそのままです

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