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マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

マリンアクティビティ&美しい自然に癒されるはじめてのフィジー

日本から直行便が出ており、近年注目を浴びている、魅力たっぷりの南国フィジー。様々なアクティビティや伝統儀式など、自然に囲まれたフィジーならではの特別な体験ができます!初めてフィジーへ行かれる方へ、おすすめスポットや楽しみ方をご紹介していきます。

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

3.フィジー旅行の計画を立ててみよう

おすすめスポットやホテルの情報を見たら次は早速計画を立ててみましょう。初めて行くなら一生の思い出になるような楽しい旅行にしたいですよね。

旅行費用や日数は?

日本からフィジーへのフライトですが、2018年7月より成田空港からフィジーの玄関口となるナンディ空港への直行便が出ています。「フィジー・エアウェイズ」が運行をしており、飛行時間は約9時間です。日本との時差はプラス3時間となるので、時差ボケにはそこまで困らずに、到着してすぐに遊ぶことができそうです。

気になる旅行費用ですが、成田空港からナンディ空港までの直行便の往復で調べてみると、約6万円~14万円となり、シーズンによって差があります(2020年4月現在)。また直行便は現在週2での運航となるので、スケジュールにご注意ください。

日数については、希望が叶うのであれば最低でも4泊できると良いでしょう。マリンアクティビティに島巡り、ショッピングやお土産探し、そしてゆっくりと自然と触れ合うなど、メリハリをつけて楽しみたい方は、余裕があれば5泊をおすすめします。

お気に入りの小物を持っていきましょう

持ち物と移動手段は事前にチェック

どれだけ入念に確認をしていても、現地についたら移動手段が分からなくなることや、忘れ物に気が付くこともありますよね。旅行先で困らないように、事前準備をしていきましょう。

・移動手段
ナンディ空港へ到着後は、目的の島への移動は基本的に小型船がメインになります。大型船での移動は1日に1本で限られた島間でしか運航していません。船が初めての方は少し不安もあるかもしれませんが、これもフィジー旅行の醍醐味です。

陸での移動はバスやタクシーが走っており、タクシーは初乗りで1.5フィジードル(日本円で約80円)と破格なので、乗ってみるのもありでしょう。ただし、メーターがついていないタクシーもあるので、その場合には乗車前に交渉することを忘れないようにしましょう。

・持ち物
持ち物に関しては、普段の旅行で用意されるもので事足りますが、フィジーならではの下記のグッズを、可能であれば持っていくことをおすすめします。

・長袖の上着
比較的気候が暖かく穏やかな国ですが、6月~9月の朝晩は冷え込むことがあるので、一枚持っていると安心です。

・虫刺されスプレー・常備薬
自然豊かな場所なので虫刺されには要注意です。また初めて食べる食材でお腹を壊してしまったり、船酔いの心配がある方は普段飲んでいる薬も持っていきましょう。

・日焼け止め
サマーシーズンに行くなら絶対持って行くべきです。万が一日焼けをしてしまった時のために、ビタミンC配合のサプリメントや冷却シートなどもあると心強いです。

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旅行以外に語学留学でも注目のフィジー

実は旅行以外でも注目されているのが、フィジーでの語学留学です。過ごしやすい気候と、比較的日本人が少ないこともあり、自分の英語を試したい方に人気です。そしてなんと言ってもアメリカやカナダなどの欧米諸国に比べ、負担額が少ないというのは非常に魅力です。

ワーキングホリデーや高校留学・大学留学など様々ありますが、大学留学の1年間で考えてみると、おおよそ60万円~130万円ほどで、滞在費と学費込みでの金額となることが多いです。

また物価が安く、食費も月2~4万円あれば足りるので、日本にいるより安くて満足な暮らしができるかもしれません。
留学先で人気なエリアは国際空港のあるナンディ周辺で、語学学校が多くあり、ショッピングもできて観光もできるのでおすすめです。

語学は現地で学ぶのが一番です

魅力溢れるフィジーへ次の休暇でぜひ行ってみよう!

様々なアクティビティに貴重な伝統芸能体験など、南国ムード満載のフィジーへの旅行客は年々増えており注目されてきています。フィジーへの旅行客は、初めての方も多いですがリピーターの方も多いです。穏やかで過ごしやすい気候でリラックスすることはもちろん、現地の人の明るくフレンドリーな人柄も大きな魅力となり、虜になる方が多いからでしょうか。

ぜひ一度はフィジーの南国リゾートで、非日常空間を楽しんできてください。

南国の太陽を反射して輝く青い海

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