「はじめて」をわかりやすく。

初心者さんでも簡単!おしゃれなハーバリウムの作り方

初心者さんでも簡単!おしゃれなハーバリウムの作り方

最近カフェや雑貨屋さんでよく目にするハーバリウムですが、気になっている方も多いのではないでしょうか。実際、どのようなものをハーバリウムというのか、取り扱いの注意点は?初めてさんでも簡単にできる手作りハーバリウムの作り方、季節に合わせたおすすめの商品を一緒に見ていきましょう。

スイミー

この記事のアドバイザー

スイミー

ベトナム在住主婦ライター


OPEN

目次

1. ハーバリウムとは何?

ハーバリウムとは

ハーバリウムとは、もともと植物学において、保存された植物標本を表す言葉。押し花などもその一部といわれています。

そこから転じて、私たちがカフェや雑貨屋で目にするハーバリウムは、ドライフラワーやプリザーブドフラワーをガラス容器に入れ、専用のオイルに浸したもの。みずみずしい状態で長い間お花を楽しめるインテリア雑貨のことをいいます。

お部屋を美しく彩る上でお花は欠かせませんが、生花はお手入れをしないといけないので、お仕事や育児で忙しい方などにとっては取り扱いが大変だと思います。それに比べてハーバリウムは、すぐに枯れる心配もなく、季節を問わず楽しめるのでインテリアフラワーとして取り入れやすいのも魅力的です。

一年中お花を楽しめる

ハーバリウムの取り扱い・保存方法

ハーバリウムの容器の中に入れるオイルは、100%純粋なミネラルオイルで、常温では燃えにくい安全なオイルを使っています。しかし、粘度が低いものの中には、250℃未満で引火する危険性があるものもあります。基本的に燃えやすいものの近くには、ハーバリウムを置かないようにしましょう。

オイルが目に入った場合はすぐに水で洗い流してください。そして、当たり前ですが飲料水ではないので絶対に飲まないこと。小さなお子様がいる方は、子どもの手に触れない場所に置くようにしましょう。

また、ハーバリウムの中のオイルを廃棄する場合は、食用油と同じように新聞紙などに染み込ませてから捨てるようにしてください。

ハーバリウムを飾る場所についてですが、窓際など日光が当たる場所に置くと光が反射し綺麗に見えますが、長時間光に当てておくと容器の中のドライフラワーが紫外線によって劣化しやすくなってしまいます。風水的にも良いので、キッチンなど風通しのいい部屋に置くのがおすすめです。

風通しのよい場所に飾ろう

< Back
1 2 3
29 件
スイミー

この記事のアドバイザー

スイミー

ベトナム在住主婦ライター




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ