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はじめてタッセルを作るとき簡単で上手に作れるコツ

はじめてタッセルを作るとき簡単で上手に作れるコツ

はじめてタッセルを作る時は、どうやって作ればきれいにできるのかわからないですよね。簡単に作れる方法と、見栄えがアップするタッセル作りのコツをご紹介します。

ニュー子

この記事のアドバイザー

ニュー子

新しいものに飛びつくバブル世代ライター


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目次

3.はじめての手作りタッセルで見栄えがアップするコツ

最初からきれいなタッセルを作るのは、難しいと感じる人もいるでしょう。はじめての手作りタッセルで、きれいな見栄えの良いタッセルを作るコツをまとめてみました。

タッセルの素材選び

タッセルはいろんな素材を使って、自由に作れるモチーフです。

はじめてタッセル作りに挑戦する時は
・刺繍糸
・細めの毛糸
・ラメの入っていない細めのリボン
など、丸カンを通しやすく扱いやすいものを選ぶのがおすすめです。

太さのある素材はタッセルにボリュームが出やすい分、毛束がまとめにくくなります。とくにアクセサリーに使う小さいタッセルをはじめて作る時は、刺繍糸を選ぶと作りやすいでしょう。

色とりどりの刺繍糸

タッセルの長さをしっかりと揃える

基本形のタッセルは裾の長さがバラバラで不揃いだと、あまりきれいな仕上がりに見えないですよね。裾の長さをまっすぐに揃えるだけで、グッと見栄えが良くなります。

長さを揃えて切りにくい時は、タッセルの裾に薄い紙を巻いて、紙とタッセルの裾を一緒に切ってみましょう。身近なコピー用紙やルーズリーフを使ってもOKです。

また、糸をカットする時は布地を切る手芸用の裁ちばさみを使うと、束ねた糸をまっすぐに切ることができます。

手芸用の裁ちばさみ

留め具を使う

先ほどは丸カンを使う作り方をご紹介しましたが、幅の太いリボンや、太い毛糸を使うと、丸カンの隙間から糸やリボンが飛び出てしまうことも少なくありません。

幅の太いリボンや、毛糸でタッセルを作りたい時は
・タッセルに被せるようにつける「タッセルキャップ」
・皮や、ひもの端を留める「かしめ留め」
・幅の広いリボンを留めやすい「レース留め」
などを使い、丸カンの代わりに留め具でタッセルの頭部分を固定してみましょう。

タッセルを作る時に留め具を使うと、既製品のような本格的な仕上がりになります。

留め具を使ったタッセル

はじめての手作りタッセルは、コツを押さえれば簡単に作れる

タッセルを素材から選んで手作りすれば、自分好みの色や、自由な大きさにできますよね。しかし1からタッセルを手作りするとなると、難しい工程が多そう……と敬遠してしまう人もいるでしょう。

タッセルはコツさえつかめば、はじめて手作りする人でも簡単に基本の形が作れます。柔らかいリボンを使って作るタッセルは、基本の作り方を少しアレンジするだけで、ふんわりとした可愛い形に仕上げることも可能です。

まっすぐタッセルの裾を揃えにくい時は、裾部分に薄い紙を巻いて切ったり、手芸用の裁ちばさみを使ってみましょう。

自分の好きな色や、質感の違う素材を使って、自分だけのオリジナルタッセル作りにぜひ挑戦してみてください。

楽しいタッセル作りを始めましょう

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