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初めてのボディピアスを開ける前に、おさえておきたいボディピアスのこと

初めてのボディピアスを開ける前に、おさえておきたいボディピアスのこと

ピアスと言えば耳のイメージが強いですが、昨今では身体にピアスをつけるボディピアスも広く大衆化していますよね。はじめはちょっと怖いと思っていても、正しい開け方とケアを知っていれば安心です。ボディピアスについて解説し、さらにおすすめのピアススタジオもご紹介します!

あさみ

この記事のアドバイザー

あさみ

ロックと昭和歌謡が大好きな元美容師


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目次

2.安定を早めるボディピアスのお手入れ方法

鼻ピアスをする男性

ピアスホールについては、傷が治り皮膚ができることを安定と呼びます。

排除されにくくするためには、安定を早めることが大切です。ケア方法は耳たぶのピアスと同じですが、場所によっては膿みやすかったり安定しにくいことがあります。

ボディピアスを付けたら、とにかく清潔にしましょう

一番重要なのが、ピアスホール周辺の皮膚を清潔にするということです。傷から菌が入って膿んでしまうと、元々はアレルギーではなくても金属アレルギーを引き起こす場合があります。

朝晩2回は洗顔や入浴と一緒にピアスホールを洗いましょう。洗顔料やボディソープをしっかり泡立て、やさしく洗います。

開けてすぐは泡をふわっと乗せるイメージで、動かさない方が良いです。安定してきたら、泡を乗せてピアスを少し動かして洗います。無理に動かすとせっかく出来た皮膚が剥がれ、最初に戻ってしまいます。

ピアスホールをきれいに保とう

ボディピアスは洗う以外は動かさない

ピアスを開けた後は気になって触りたくなりますが、安定するまではなるべく触らず動かさないようにしましょう。動くようになっても、安定しきるまで必要以上に動かさずに我慢です。

注意したいのが、寝ている時です。寝返りを打った時にピアスが引っ掛かってしまう人は少なくありません。意識がないので気を付けるのも難しいですが、なるべくピアスがベッドや壁などに当たらない姿勢で寝るように心がけてください。

絆創膏を貼るのは、蒸れてピアスホール周辺の皮膚が荒れる原因になるのでおすすめしません。

タオル地はピアスが引っ掛かりやすいので、滑らかな生地の服や布団を使用するようにしてくださいね。お風呂や洗顔後のタオルにも注意です!

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あさみ

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