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YouTubeで動画投稿を初めて自分の動画を世界中に発信しよう!

YouTubeで動画投稿を初めて自分の動画を世界中に発信しよう!

最大の動画共有サイトと言えば、やはりYouTubeでしょう。これだけ広く浸透したのは、その投稿方法がきわめて簡単だからだと思います。素材さえあれば、投稿はとても簡単。世界中に向けて、あなたの動画を発信してみませんか?YouTubeへの投稿方法をご紹介します。

もんど

この記事のアドバイザー

もんど

貯金好き家電販売員


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目次

3. 初心者からレベルアップ!そして注意点

編集ソフトで出来ること

撮影した動画をそのまま投稿することもできますが、音楽やテロップを入れたり、必要のないシーンをカットしたり、テンポの良い動画に仕上げたり、工夫をすることもできます。このような編集をするためには動画編集ソフトが必要になります。

Windows10付属の「フォト」を使うと、簡単な編集なら可能です。Macでは「iMovie」というソフトで動画編集ができます。また、スマホでもAndroidであれば「VideoShow」や凝った編集も可能な「PowerDirector」、iPhoneであれば「iMovie」を使って動画編集できます。

本格的に動画編集をしたい方は、有料ソフトの購入をお勧めします。ただし、編集作業をするパソコンがソフトの推奨環境を満たしているか確認してから購入するようにしましょう。どのような編集をするかにもよりますが、動画編集はパソコンの性能が良くなればなるほど作業効率が上がります。

また、ソフトは動いても操作するのがやっとという状態で動画編集をしていると、パソコンが突然フリーズしてしまったり、出来上がった動画ファイルを再生すると映像と音声がズレてしまったり、映像が途切れてしまうなどのトラブルが発生しやすくなります。本格的な動画編集をしたい方は、動画編集向きのパソコンを用意するようにしましょう。

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著作権、個人情報など注意点

動画を簡単に投稿できるのが魅力のYouTubeなのですが、注意しなければならないこともあります。

まずは著作権などの法律です。楽曲の多くは著作権で守られているので、BGMとして使うだけでも基本的には許諾がなければいけません。ただし検索するとライセンスフリーの楽曲もたくさん見つけることができますので、使用してみるのもいいでしょう。

YouTube内の利用規約のページには著作権以外にも、もっとたくさんのことが書かれています。思わぬトラブルにならないように、一度目を通すことをお勧めします。

また、投稿者自身の個人情報についても注意すべきでしょう。愛車を自慢したくても、ナンバープレートは隠すべきです。家の玄関前での撮影なども、住所が特定されてしまう可能性があります。部屋の間取りだけで住まいが特定されてしまうケースも実際に起きているので注意して撮影しましょう。

世界中の人に見てもらいたい!

いかがでしたでしょうか。簡単に動画を投稿できるのがYouTubeの魅力です。より楽しい動画を目指して編集に凝り始めると、どこまでも奥が深いのが動画投稿です。観るだけじゃないクリエイティブな楽しいYouTubeライフを始めてみてください!

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