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字がキレイって憧れる!書道で“書く”練習をはじめてみよう

字がキレイって憧れる!書道で“書く”練習をはじめてみよう

パソコンやスマホが普及したことで、文字を書かなくなった現代人。久しぶりにペンを持てば字が綺麗に書けず、更には漢字を思い出せないことも……。そんな大人にこそ挑戦してほしいのが、書道。字を美しく書けるだけでなく、心を落ち着ける効果も期待できるでしょう。初めて書道を行う際にあたっての良さ、ポイントなどをご説明いたします。

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


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目次

1.書道こそ大人に最適

字が汚い&文字を思い出せない大人が急増

パソコンやスマホの使い過ぎで、現代人はすっかり文字を書かなくなりました。紙やペンを持つと、うまく字が書けないこともあるでしょう。便利な世の中にはなりましたが、その分文字を綺麗に書けない、漢字を思い出せない大人が急増しているのです。

書類やメモを書いている時、漢字が分からず調べてしまう機会が増えた人は要注意。中には小学生、中学生レベルの漢字でさえふと忘れてしまう人も多いのだとか。文字が分からないとパソコンで打った書類も「この文字で合っているのかな?」と不安になりますし、子供に尋ねられた時に答えられないのは少し恥ずかしいものがありますよね。

書道では様々な文字に触れるため、現代人には最適であると言えます。中学校以来筆を持った事がない人も多いと思いますが、久し振りに行うとまた違った感動があるはずですよ。

筆たち

字がキレイ=得だらけ!

子供の頃、書道を習うメリットと言えば字が綺麗になることだったと思います。実際に大人になって、字が綺麗な人とそうでない人、どちらの好感度が高いでしょうか?ちょっぴり見た目が派手な人が整った字を書くだけで、思わずそのギャップに感心してしまうかもしれません。

そして面接の履歴書でも、美しい字は良い印象を与えます。やはり字が汚いと、がさつ、大雑把など、あまり良い印象を抱きません。字が綺麗というだけで、丁寧そうなどの好印象を与えられるのです。

いくらネット社会になったと言えど、手書きの文化は消えません。未だに年賀状も、メッセージの部分だけは手書きというこだわりを持つ人もいます。ネットが発達すればするほど手書きの文化は重宝され、より字の綺麗さは重視されていくのかも?

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