「はじめて」をわかりやすく。

【はじめてのパン作り】焼きたてをどうぞ!!初めて自宅でパンを焼いてみませんか!

【はじめてのパン作り】焼きたてをどうぞ!!初めて自宅でパンを焼いてみませんか!

焼きたてのパンが大好き!!!そんなあなたは自宅でパンを焼いてみませんか?初めてで何を用意するかわからない、オーブンがないから自宅では焼けないそんな方にも簡単に焼き立てパンを楽しんで頂ける方法をお届けします。

ピッチ

この記事のアドバイザー

ピッチ

ベテランママライター


CLOSE

目次

1.パンを焼く為に用意するもの

パンを焼く為に何を用意したらいいのか難しいですよね、普段の料理とも、お菓子作りとも少し違うパン独特の道具などあるのかな?なんて初めは考えてしまう方も多いのではないでしょうか。ここではまず一般的に家庭でパンを焼く為に用意するものをお伝えしていきます。

最低限必要となる道具

・はかり(スケール)
デジタルで0.01グラムまで量れるものが理想的です。最近は安くなっていますので、持っていない場合はネットショップなどで購入してください。

精密はかり 電子天秤 デジタルスケール|Amazon

¥1,349(税込)

超薄型なので、使わない時も場所をとりません!コンパクトで軽量、収納や持ち運びもラクラク電子はかり。

・ボール
値段は300円程度からあります。主に混ぜる、こねる、発酵する作業で使います。発酵状態を確認するのに透明なものがオススメです。

ENTEC クックボール 21cm|Amazon

¥372(税込)

オンライン通販のAmazon公式サイトなら、ENTEC クックボール 21cm PB-421を ホーム&キッチンストアで、いつでもお安く

・ドレッジ
小麦粉と水分を混ぜたり、生地を切ったりする際に使用します。

cotta cotta オリジナル ドレッジ|Amazon

¥547(税込)

パン作りに欠かせない便利アイテム! 生地を分割する、混ぜる、ならすと一つで何役もこなす優れものです。ボウル内の生地を型に流し込んだり、裏ごししたり、クリームのデコレーションにもお使いになれます。

・オーブン
250度以上の温度設定が可能で、発酵機能がついていると尚いいです。

パナソニック オーブンレンジ 26L フラットテーブル|Amazon

¥26,800(税込)

パナソニック オーブンレンジ 26L フラットテーブル 遠赤Wヒーター スイングサーチ赤外線センサー ヘルツフリー 省スペース設計 ブラック NE-MS265-Kがオーブンレンジストアでいつでもお買い得。

基本的な材料について

世の中には沢山の種類のパンがあり、その種類によって材料も変わりますが、実は基本的なパンを作るのに必要な材料はとってもシンプルで、小麦粉イーストたったこれだけでも作ることができます。

基本の材料にバターや卵を加えると風味がプラスされたり、砂糖やはちみつを加えると甘みが加わりまた違った味わいを感じることができます。普段から比較的家にある材料を加えていくことでバリエーションが増えるのもパン作りの魅力ですね。

こだわりたい場合は、国産の小麦から作られた小麦粉を使ってみたり、全粒粉などを使ってみるとアレンジも効いて色々な種類のパンが作れるようになります。

春よ恋 / 5kg TOMIZ(富澤商店) 北海道産|Amazon

¥2,100(税込)

春よ恋 / 5kg TOMIZ(富澤商店) 小麦粉 国産 北海道産強力粉 強力粉が小麦粉ストアでいつでもお買い得。

2.オーソドックスなパン作りの工程

基本的な工程を覚えておくとどんなパンにでも挑戦しやすくなるので、ここでは簡単な流れを見ていきましょう。パン作りにかかる時間は約220分ほどですが、発酵やベンチタイム中の時間は家事や他の用事を行えるので、時間がない方でも上手に組み込めば実は意外と簡単にパンが作れてしまうんです。

パン作りの簡単な流れ

①ミキシング:(25分)
パン作りに必要な材料を混ぜ合わせ、捏ね上げて、生地に仕上げます。生地が膨らむために必要なグルテンの膜を形成します。グルテンの膜ができると、イーストが発生させるガスをキャッチしパンが膨らみます。

②一次発酵:(60分)
ミキシング後の捏ね上がった生地を分割するまでに行う発酵。25度以上の乾燥しない場所で、生地を1.5倍から2倍になるまで置きます。

③分割・まるめ:(30分)
一次発酵が終わった生地を必要な分量に切り分け、成形がしやすい形(球状や枕型)に丸めます。

④ベンチタイム:(20分)
分割・丸めが終わった生地をしばらく休ませます。丸めることによって弾力が出た生地の緊張を緩めてあげることにより、伸展性・伸長性を回復させ成形しやすくなります。

⑤成形:(10分)
ベンチタイム後、生地を最終的な形に整えます。同じ生地でも成形を変えることで口当たりなどが変わってきます。

⑥二次発酵:(60分)
成形後、窯入れ前に行う発酵。乾燥しない場所で生地を1.5倍から2倍になるまで置きます。温度が高い方が早く発酵が進むので、オーブンの発酵機能などを使う場合35度前後に設定すると安定して発酵します。

⑦焼成:(15分)
二次発酵で充分に膨らんだ生地をオーブンに入れて焼きます。

パン作りでの注意点

◎パンの美味しさを左右するのに重要なのが正確な計量!必ず目分量ではなくスケール(はかり)を使いましょう。

◎水が冷たすぎると発酵の妨げになってしまうので、人肌よりも冷たくならないようにぬるま湯を使用しましょう。

◎パンをこねる台はテーブルでも台所の空きスペースでもかまいませんがきれいに拭いて生地をこねるようにしましょう。

3.簡単アレンジパンを作ってみよう!

道具を買う前にこんなパンを作ってみては?

初めてパン作りをする方に私がお勧めしているのが【ポリ袋パン】特別な道具など使わず、キッチンも汚れることなく美味しいパンが作れちゃうんです!

まずはポリ袋の中に小麦粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れ中身が混ざるように振ります。全体に混ざったら水を加えビニールの外から手で揉んだりたたいたり、ビニールに生地がまとわりつかなくなってきたところでバターを加え、再度ビニールの外からこねてください。

発酵も袋のまま乾燥しないようにし、1.5倍から2倍程に大きくなったら分割・まるめに入ります。通常の手順では沢山の道具が計量やこねる際汚れてしまい洗うのも大変ですが、ビニールで一次発酵までを行うことで、こねる台やボールなどなくてもパンを作ることができるので、お試しで作ってみたい方にはお勧めの方法です。

ポリパン! ポリ袋でつくる、オーブンのいらない世界一かんたんなパン

¥1,320(税込)

ポリ袋でしゃかしゃか振るだけで生地が完成!
フライパンorトースターで焼ける、
かんたんにできて、しかもおいしい! 
お手軽パンレシピの決定版!ポリパンレシピが大集合

オーブン以外で焼く美味しいパン

パンは焼きたいけれど家にオーブンが無い方や、パンを焼くとオーブンの温度が下がるまでレンジなどが使えないからとパンを焼くことを躊躇している方に朗報です!フライパンや、魚焼きグリルでもパンは焼くことができるんです。

フライパンで焼くパンはオーブンで焼くよりももっちりとした食感になりより優しい味わいがでるようです。魚焼きグリルはピザがお勧めです。オーブンよりも高温で仕上げることができるので、本格的な味が楽しめるのではないでしょうか。

フライパンで焼ける! 7つのちぎりパン|Amazon

¥916(税込)

髙山 かづえのフライパンで焼ける! 7つのちぎりパン (オレンジページブックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。

早速焼いてみましょう!!!

パン作りは時間がかかって難しそう・・・というイメージがあるかもしれませが、自分で焼いたパンを口にした時の感動は、何事にも代えがたいものです。パン作りは工程がほぼ同じです。

一度マスターしてしまえば、様々なパンを自由に焼くことができます。まずは一度チャレンジしてはいかがでしょうか?

パンづくりに困ったら読む本

¥1,760(税込)

家庭でのパンづくりをステップアップさせるために、プロのパン職人を輩出する辻調グループの製パン教授陣が、そのテクニックと知識を、余すことなく紹介。

ピッチ

この記事のアドバイザー

ピッチ

ベテランママライター




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ