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初めてタトゥーを入れたい方にむけて知っておきたい最低限のコト

初めてタトゥーを入れたい方にむけて知っておきたい最低限のコト

最近では多くの方がタトゥーを入れている光景を目にします。しかし自分がいざ入れようとしてもなかなか勇気が出なかったり、どうしたら入れられるのか方法が分からなくて不安になったりすると思います。そこで今回、初めてのタトゥーの入れ方について順を追って紹介させていただきます。

みやびん

この記事のアドバイザー

みやびん

ハード系アラサー男子


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目次

1.まず、はじめに自分が入れたい図柄を調べてみよう!!

最近では、男女を問わず多くの方がタトゥーを入れている光景を目にします。しかし、ろくに下調べもせずに勢いだけで入れている方も多いのが現実です。そんな気持ちも分からなくはないですが、後悔しないよう、ここでは正攻法で段階を追って紹介していきたいと思います。

雑誌やサイトなどで図柄をチェック!

普通の書店にはなかなか置いてないケースが多いのですが、大きな書店に行きますと、ひっそりと男性情報雑誌のコーナーに置かれています。その点、タトゥースタジオのHPなどを見ますと、かなりの量の図柄のサンプルをみることができます。そんな中で自分が入れたいもの、それに近いものを発見することができると思います。

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タトゥーの絵柄選びの参考としてはもちろん、デザインやアートに興味をもつすべての人の必読の一冊になること間違いなし!!

和彫りなのか洋彫りなのかを考える!

以前でしたら、「和彫り」とは、少しずつ手で彫っていくもので、「洋彫り」は器具を使っているものと教えられていました。しかし、器具を使ったから「洋彫り」、手で彫ったから「和彫り」とは一概に分類できません。絵の画風や全体の様子で判断することが多くなりました。和風の絵でも筋は器具で、ぼかしは手彫りで行うなど、手法は彫師により千差万別です。

2.タトゥーを入れるための方法を考えてみよう

さすがに自分で自分自身に入れるのは難しいと考えられます。そこで、専門家である彫師さんにお願いをすることをおすすめします。個人でやっている彫師さんもいれば、複数の彫師さんがスタジオでやっているケースもあります。大事なのは、自分の理想の図柄を入れるにはどうすればいいのかということです。

彫師さんとカウンセリング

いざ、自分が入れたい図柄が見つかり、入れてほしい彫師さんが見つかったら、その彫師さんにアポイントを取ります。予約もなしにいきなり彫師さんの所に行ってもすぐには彫ってもらえないからです。予約すると、彫師さんとのカウンセリングが待っています。ここで、初めて自分の入れたい図柄、構成、費用などを話し合うことになります。

彫師さんのデザインサンプルもありますので、話をしながら具体的に図柄を決めることも可能です。ただし、ここではまだタトゥーを彫ることはありません。あくまで彫るためのカウンセリングです。

実際にタトゥーを入れる時に注意すべきこと

上記でも述べた通り、カウンセリングですぐにタトゥーを彫ることはありません。それはタトゥーとは入れたら最後、簡単に消すことのできない代物だからです。本当に入れたい図柄だったら、入れてほしい彫師さんだったら長時間待つことになっても我慢できるはずだと思います。ですから、もしタトゥーを入れるのに抵抗が生じたら、ここで止めた方がいいかもしれません。

3.いざ、タトゥーを入れてみよう!

図柄も決まり、彫師さんも決まり、覚悟も決まったならば、ここからはタトゥーを入れるために必要なことを申し上げます。はっきり言っておきますが、タトゥーを入れるためには多少の痛みを我慢する必要があります。部位によってですが、骨に近い個所、皮膚の薄い個所はかなりの痛みを伴います。

施術当日、気をつけること

まず、前日は早めに就寝することと飲酒を控えるということです。施術中はかなり緊張しますし、体力を消耗します。肌の健康状態にも影響がでます。それから施術当日は大きめの服装にし、インクや血などで多少汚れますので、なるべく白い服は避けるようにしましょう。

もう一つは、身体を清潔にして臨むことです。タトゥーとは、身体を傷つける行為です! いくら彫師さんが衛生的にしていても本人が不潔にしていて傷口から病原菌が入ったら元も子もありません。

トラブルについて注意すべきこと

施術中の痛さにも耐え、ようやく手に入れたかった図柄が完成……のはずが、イメージと全然違う…ということもあります。これは、自分と彫師さんとの間でのカウンセリングがしっかりしていなかったせいでしょう。これで分かるように本当に彫師さんとの相性や信頼関係は大事なのです。

物にもよりますが、リカバリーできるか相談してみましょう。次に大事なのは、アフターケアです。施術後のタトゥーは一種のヤケド状態をしていますので、スタジオではワセリンを塗り、ラップを巻いています。約8時間後、今度はその患部をぬるま湯でやさしく洗い流すのです。5~7日ぐらいでかさぶたが剥けてきますが、それまでは患部に保湿クリームを塗ります。その間に、タトゥーが色落ちした場合は、無料でタッチアップをしてくれます。

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タトゥーについてのメリット、デメリット

基本的にはタトゥーを入れてのメリットはないに等しいと考えた方がよいでしょう。しかし私的には、何か新しい力をもらった気持ちがすることと、外見でなく中身で判断してくれる人しか集まってこなくなったことです。デメリットについては、ありすぎて数え切れないくらいです。ただ、一つ言えることは、メリットやデメリットを気にするくらいの気持ちならば、最初からタトゥーは入れない方がいいと思います。

ファッションで入れている人も多いですが、入れるからには覚悟してからにして下さい。

みやびん

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