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初めてスイミングに通う場合に必要な道具や月謝の相場を解説

初めてスイミングに通う場合に必要な道具や月謝の相場を解説

子どもはもちろん、大人も習い事として行うことの多いスイミングですが、月謝の相場や必要な道具などについてご存じですか?今回は、初めてスイミングへ通おうと思っている方へ、スイミングの相場や揃える道具、スイミング教室を長く続けるために選ぶ際に注目すべきポイントなどを解説します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

3. 続くポイントはここ!スイミング教室の選び方

健康に良い様々な効果が期待できるスイミングですが、趣味としてスイミング教室に通う場合、どういった基準でスイミング教室を選ぶと長く通い続けることができるのでしょうか?最後に、スイミング教室を選ぶ際の3つのポイントについて解説します。

継続させるポイントをつかみ、モチベーションを維持させることも重要です。

無理なく通える曜日・時間帯であるか

スイミング教室に通うのであれば、まずは曜日や時間帯に注目しましょう。仕事が終わった後に通うのであれば、毎回必ず間に合う時間であるか、また休日に通うのであれば、他の予定を入れやすい時間かどうか、などを考えてください。

オススメは仕事が終わったあと。ノー残業デーなどは確実ですが、そういった日には飲み会や友だちとのお出かけ、デートといった遊びの予定を入れたくなる場合もありますので、できるだけ残業がない他の曜日、18時半~19時くらいを開始時間にすると無理なく通うことができるのではないでしょうか。

残業の多い仕事の方は時間を作りやすい休日に通うしかありませんが、午後や夕方といった中途半端な時間にすると他の予定を入れにくいので、朝イチがオススメです

曜日や時間帯のほかにも、通いやすい立地であるかどうかにも注目してみてください。会社帰りに寄る方は会社の最寄り、休日に通う方は自宅の近くで探すと通いやすく、継続してスイミングを楽しむことができます。

料金は適正か、長期的に払うことができるか

前述の通り、大人のスイミング教室の月謝の相場は7000円。プラスして年会費入会費設備費などの費用もかかることを忘れてはいけません。スイミング教室の設備や立地なども加味し、適正な料金であるかどうかをしっかりと見極めましょう。

もしもあなたが高級なスポーツクラブやスイミング教室で泳ぎを楽しみたいのであれば、月謝が高くても問題ありません。しかし、もう1点注意したいのが「長期的にその料金を払い続けられるか」ということ。いくら良いスイミング教室でも、月謝が給料やお小遣いを圧迫し、続けるのが難しくなっては意味がありません。

スイミング教室に通うならば年間どれくらいの費用がかかるのか、無理なく払うことができるのかも考えるようにしてくださいね。

スイミングスクール

クラスの人数が多すぎないか、レッスン内容が良いと思えるものか

水泳は個人で楽しむスポーツ、という印象が強いですが、スイミング教室の場合はグループレッスンが主流。1クラスの人数が多すぎてはインストラクターの目が行き届かず、自分が泳ぐ時間が少なくなってしまう可能性もあります。良いスイミング教室を見つけたら、1クラスの人数や同じ時間にレッスンを行うクラス数などをリサーチしておくことも大切です

また、いくら少人数でも指導やサポートがしっかりとしていなければ意味がありません。良いレッスン内容かどうかを見極めるためにも、第一印象のみでスイミング教室を決めず、2~3軒は体験レッスンに行ってみて自分に合っている、良いレッスン内容のスイミング教室を選ぶようにしてください

初めてのスイミングで健康生活を手に入れましょう

子どもの頃からスイミング教室に通うと様々なメリットがありますが、大人になってからでも決して遅くはありません。スイミングに通うことは、体はもちろん心の健康にも繋がります。

仕事で溜まったストレスや脂肪を、ぜひスイミングを楽しみながら解消・燃焼し、心身ともに健康生活を手に入れましょう。

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