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はじめて料理教室に行くなら、初心者でも安心して通える料理教室の選び方

はじめて料理教室に行くなら、初心者でも安心して通える料理教室の選び方

料理を美味しく作れるようになりたいと思ったら、料理教室に通う絶好のタイミング!でも、いざ料理教室に通おうと思っても、どうやって自分に合った教室を選んだら良いのか悩んでしまいますよね。そんな料理教室選びが初めての貴方の為に、選び方のポイントについて詳しくご紹介させていただきます!

ナミミナ

この記事のアドバイザー

ナミミナ

ディズニー好きの元教師


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目次

1.料理教室が初めての人は作りたい料理で選んでみよう

料理の基礎を学びたいなら

料理教室と一言でいっても、内容は様々です。そのため、料理教室を選ぶのが初めての人にとっては、自分に合った料理教室を選べなくて迷ってしまうという人は多いと思います。料理教室選びのコツは、まず「なりたい自分をイメージする」ことです。料理のレパートリーを増やして家族を喜ばせたいなら、家庭料理をたくさん教えてくれる料理教室を、プロを目指しているなら、お店で出せるレベルの料理を教えてくれる料理教室を選ぶなど、なりたい自分を把握することから始めましょう。

さて、なりたい自分をイメージできたところで、料理の基礎を学んでお家で料理を作れるようになりたいと思った人は、「初心者用」を謳っている教室を選んでみましょう。レッスンの中には、「スーパー初心者用」、「初心者用」などの言葉がレッスン名に付いているものがあるので容易に選ぶことができるでしょう。料理の基礎と言っても、「包丁の扱い方」、「調理の段取りの仕方」、「食材の切り方」、「出汁の取り方」など内容は様々ですので、数回のレッスンがセットになった教室を選ぶと段階を経て料理の基礎を学ぶことができます。中には、野菜を切るだけのレッスンがあったりと細かい部分に特化したものもあるので、集中して学びたいことがあればそういったレッスンを選ぶのもよいです。
 
さらには、料理のレベルに応じたレッスンがたくさん用意されている料理教室を選ぶのも、料理初心者には向いています。なぜなら、このレッスンをクリアしたら次はこのレッスン…というように自分のレベルに応じて、ステップアップしていけるので、次の目標が出来て楽しみながら教室に通うことができるからです。

イベント料理を作りたいなら

料理教室に通うのは、料理の基礎を学びたい人ばかりではありません。クリスマスやひな祭り、ハロウィーンやお正月の料理など、イベントごとの料理を作って、家族を喜ばせたい、パーティーを開いておもてなしをしたいと思う人もいるでしょう。その場合は、イベント料理に特化した料理教室を選んでみましょう。

イベントが近づくと、そういったレッスンを用意する料理教室が出てきます。1回だけのレッスンになることが多いので、お子さんや友達と一緒に気軽に参加しやすくなっています。テーブルコーディネートなども一緒に学ぶことができる料理教室を選ぶと、よりイベントを楽しむことができますよ。

2.料理教室の種類でも様々あります

料理教室の指導方法

料理教室を選ぶ際には、指導方法も重要になってきます。料理教室の指導方法は、「デモンストレーション型」、「グループ型」、「マンツーマン型」の3つに大別されます。

デモンストレーション型は、講師が調理するのを複数の生徒が見学をするタイプになります。プロの技を間近で見て学ぶことができるので、手技や調理のコツを自分のものにしたいと思う人に向いている教室になります。一方で、実際に自分で調理をする時間は他のタイプと比べて少なめであったり、生徒は調理しない場合もあるので、調理の体験をしたいと思う人はこのタイプは不向きといえます。

グループ型は、講師に数人のグループがついて学ぶタイプになります。多くの人たちと話をしながら楽しく調理ができる一方で、1つの調理を手分けして作業するので、全ての工程を体験して学びたいと思う人には不向きになります。仲間と一緒に参加するなら、このグループ型の少人数制を選ぶとよいでしょう。気の合う仲間と一緒に楽しく調理を学ぶことができます。

マンツーマン型は、講師とペアになって学ぶタイプになります。講師がつきっきりで教えてくれるので、調理の最初から最後まで丁寧に指導を受けることができます。また、分からないことがあればすぐに質問ができるので、じっくりと学びたい人に向いています。ただし、他のタイプと比べて料金が高い場合があるので、あまり料理教室に費用をかけられないと人には不向きといえます。

料理教室の指導回数

料理教室は、レッスン回数が単発のものと、複数がセットになったコース式のものがあります。単発のものは、自分が行けるタイミングで通うことができるので、スケジュールの調整がしやすいというメリットがあります。休みが不定期だったり、終業時間が不規則な人なら、単発の料理教室を活用するのがよいでしょう。

また、色んな内容のレッスンを受けることができるので、短期間でたくさんの料理を覚えたいという人にも向いています。ただし、順序立てて学ぶことができないので、少しずつ学んでいきたいという人には不向きになります。その場合は、コース式の料理教室を選択して、段階を経てステップアップしていけるようにするのが良いです。

3.料理教室への通いやすさで選ぶ

人数が自分に合っているか

1人でじっくりと料理を学びたい、大人数で楽しく学ぶのが合っているなど、貴方の性格によって学びやすい料理教室は変わってきます。例えば、デモンストレーション型とグループ型の場合、少人数制と大人数制のレッスンが存在します。大人数だと賑やかになるのでたくさんの人達とワイワイ学びたい人に向いています。しかし、その一方で、人数が多すぎて質問がしにくい、デモンストレーション型なのに見えにくくて分からないなどのデメリットも出てくることは理解しておく必要があります。

また、初対面の人とすぐに仲良くなれない人が、大人数とグループになってレッスンを受けると調理に集中ができなくなってしまうでしょう。また、1人ではやりにくいと感じる人がマンツーマンのレッスンを受けるととても気まずく感じてしまいます。このように、自分に合ってない人数のレッスンを選んでしまうと通いにくくなってしまうこともあるので、大人数・少人数・マンツーマンのどれが自分に合っているかどうかは重要なポイントになります。

料理教室の立地はどうか

休みの日に料理教室に通う人もいれば、仕事や学校帰りに通うという人もいるでしょう。いずれにせよ、大人になると、習い事に時間を割くのが難しくなりますよね。だからこそ、気軽に通える場所に料理教室がないと、通うことが大変になって長続きしません。

料理教室が、利用している駅の中にあれば、仕事帰りでも気軽に通うことができます。また、料理教室の近くに買い物や飲食できる場所があれば、習い事が終わった後に買い物や食事をして帰ることができるので、普段の日常生活動線の中に料理教室に通うという項目を入れ込むことができます。

全国の料理教室を検索できるサイト「クスパ」などを利用して、自分に合った料理教室を探してみましょう。

まずは体験教室を利用しよう!

コース式の料理教室を受講した場合、いざ通ってみたら雰囲気や内容が自分に合っていなかった…なんてことが起こりえます。そんなことがないように、体験教室が設けられている料理教室を選んで利用してみるとよいですよ。1回の体験のものもあれば、コースで体験できる教室もあったり、中には500円の格安で体験できたりと様々な体験教室が存在します。気になる内容の料理教室があるなら、積極的に活用してみることをおススメします。

料理教室は巷にたくさんありますから選ぶのに迷ってしまいますが、ポイントを抑えれば貴方に合った料理教室を見つけることができます。この記事が料理教室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

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ナミミナ

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