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ワクワクドキドキ!初めての同窓会は服装やマナーを守って楽しもう

ワクワクドキドキ!初めての同窓会は服装やマナーを守って楽しもう

青春時代を共に過ごした仲間との再会が楽しみな同窓会。成人式をはじめ、節目の年に行われることも多いと思いますが、同窓会にふさわしい服装やマナー、挨拶の言葉は知っていますか?今回は初めての同窓会で恥をかかず、旧友たちとの久々の再開を心おきなく楽しめるような情報をお届けします。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1.同窓会は節目の年に多く開催

学生時代を共に過ごした仲間と久々の再会を果たせる場所、同窓会。何年会っていなくても、顔を合わせた瞬間にあの頃に戻れる、そんな特別な時間を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

気の合う仲間と遊ぶことはあっても、クラス、学年単位で集合することなかなかありません。初めての同窓会のタイミングはいつ頃なのでしょうか。

同窓会での乾杯用のお酒

初めての同窓会が多いタイミングは「成人式」

一般的に、初めて同窓会が行われるタイミングは「成人式」が多いと言われています。成人式といえば大人への第一歩を踏み出すための行事です。そんなおめでたく、そして重要な節目の年に同窓会を行う理由は他にもあります。

1つは「お酒が飲める」から。成人式を迎えるころには、早生まれの人を除いてほとんどが20歳を超えており、お酒を飲めるようになっています。お世話になった先生とお酒を酌み交わしながら大人な会話ができるのも、成人式に同窓会を行う醍醐味です。

また、中学の同窓会の場合は卒業からちょうど5年。節目の年としてキリが良いですよね。更に、就職や進学で遠方に行った同級生も成人式には帰省することが多く、メンバーが揃いやすいというのも成人式に同窓会が行われる理由となっています。

みんなが集まる成人式

25歳、30歳…節目の年に開かれる同窓会も

成人式で初めての同窓会が行われなかった場合、いつ行われることが多いのか気になりますよね。多いのは25歳や30歳といったキリの良い年です。

いくつになっても、何年経っても学生時代を共に過ごした仲間とは子どもの頃のようなテンションでざっくばらんに話すことができますが、年齢が上がるにつれ、同窓会での服装やマナーを周囲から評価されることは少なくありません。

ハメを外しすぎたり、場違いな服装で参加したりして恥ずかしい思いをしないためにも、事前にしっかりと準備や確認を行っておくことをオススメします。

節目を祝って集まる同窓会

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