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大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

ロック、ポップス、ジャズ、ボサノバ等、あらゆる音楽にかかせない存在であるドラム。習い事として、音楽教室でも人気のある楽器です。管楽器は音を出すこと自体が難しい、弦楽器も音を奏でるのに時間がかかりますが、ドラムは、大人になってから何か楽器を始めてみたいと思っている人にもお勧めの楽器です。ここでは、ドラムのはじめ方や練習方法、上達の仕方等を紹介します。

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


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目次

いざ、ドラムをやってみたい!と思っても、一体何からはじめればいいんだろう?ドラムって、機材がたくさんあるイメージがあるし、複雑で難しそう。そう思って困っている人のために、ドラムのはじめの一歩の踏み出し方をご紹介します。

今回は、独学でのドラムのはじめ方から、実際にドラムセットを叩いてみるための、レンタルスタジオの探し方のご案内。それから、ドラムスクールに通うならどういったところがあるかを、紹介していきます。

ドラムのはじめ方をご紹介します。

1. ドラムをはじめる準備

ドラムを練習するために必要なものはスティックのみ

ドラムを始めるスタートラインに立ったあなた。一体何が必要なの?はじめは見当がつきませんよね。ご安心ください。新しく買う必要のあるものは、一旦「スティックのみ」です。

あとは、
・無料のメトロノームアプリ
・跳ね返りの良い厚めの雑誌(少年ジャンプ等)
・YouTube等の未経験者向けの解説動画

これが揃えられれば、自宅でのリズム練習ができます。

スティックの選び方ですが、楽器店に行くと、素材や先端の形違いなど、たくさんのスティックが売っています。どれを買えばいいか、悩んでしまいますが、初心者向けと言われているのは「ヒッコリー」という素材のものです。楽器店で実際に持ってみて、振りやすい重さや長さのものを選びましょう。

島村楽器のドラム専門サイトに詳しく解説されていますので、是非参考になさってください。

スティックはそこまで高価なものではありませんので、叩いていくうちに他の物と比べて、徐々に合うものを選んでいきましょう。また、スティックで叩くための「パッド」もあると良いですが、最初は雑誌など、スティックの跳ね返りが良いものであれば問題ありません。

こちらも練習を重ねながら情報収集をしていく過程で、欲しいパッドも絞られていきますから、無理にいきなり購入する必要はないでしょう。

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¥5,480(税込)

シングルトレーニングパッド。スタンド同梱のため、スティックさえあればすぐにリアルな感触で練習を始められます。

ドラムを家でもできる練習方法は?

初めてスティックを握ってみたら、まずはスティックの正しい握り方と叩き方を覚えるため、メトロノームに合わせて叩いてみましょう。

テンポは60くらいから初めて、徐々にスピードアップで慣れていきます。また、次の動画のように肩肘を張らずに、リズムを楽しんでみてください。叩くポイントを2箇所作って、お好きな音楽に合わせて叩いてみると楽しくリズムに乗れます。

おうち時間はドラムレッスン!その1 ドラム初心者の最初の一歩とスティックの持ち方。

次の動画は、初心者が基礎練習をする際、練習台の位置等、気になるところを詳しく説明されています。練習内容も順序良く解説されており、初めてドラムの練習をする人でも解りやすい構成になっています。

【初心者向け】ドラム基礎練習の厳選メニュー【モーラー奏法で素早く上達】

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