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大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

ロック、ポップス、ジャズ、ボサノバ等、あらゆる音楽にかかせない存在であるドラム。習い事として、音楽教室でも人気のある楽器です。管楽器は音を出すこと自体が難しい、弦楽器も音を奏でるのに時間がかかりますが、ドラムは、大人になってから何か楽器を始めてみたいと思っている人にもお勧めの楽器です。ここでは、ドラムのはじめ方や練習方法、上達の仕方等を紹介します。

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


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目次

2. 独学で練習する!レンタルスタジオで実際にドラムを触ってみよう

ハイハットシンバルの調整

教本を読んだり、Youtubeで初心者向け動画を観てみる

ある程度、リズム練習をしたら、後々ドラムセットを叩くために、各楽器の名称と使い方、譜面の見方を把握する必要があります。

はじめてのドラム譜の読み方、音符の長さ、覚え方など

今はYoutube等動画サイトでも、初心者向けの練習用動画が多数投稿されています。色々見比べて、自分に合う投稿者の方を探してみましょう。

Youtubeでも、8ビート等のリズムパターン等、実際に動画で見ることが出来るので、視聴しながら真似してみるのもいいでしょう。こういうのがやりたかった!というワクワクしますよ。また、初心者向けの動画で、ある程度ドラム用語に慣れてきたら、ドラムの教本を購入して、リズムパターン等を練習するのも一つの手です。

ドラム個人練習のタネ 1時間コレだけ叩けば上手くなる! (CD付) (リズム&ドラム・マガジン) | 染川 良成 | Amazon

¥1,980(税込)

自宅で、音楽スタジオで、パッドで、生ドラムで。気の向くままに叩いて上達!ドラマー必携の個人練習フレーズ集。全51個のタネ収録。各練習のタネには、パラメーターを掲載。フレーズの特徴と意識すべきポイントが一目でわかる。

様々なリズムパターンが掲載されており、個人練習の参考になります。次の項目で紹介する、スタジオレッスンでも役に立ちますよ。

レンタルスタジオで実際に練習をしてみよう

ひと通り、動画や教本で練習したら、いよいよドラムセットを叩いてみたいですよね。ドラムは、レンタルスタジオで叩けます。音楽スタジオ検索サイト「さがスタ」で探すと便利です。

出典: さがスタ|全国のリハーサルスタジオ、レコーディングスタジオ検索

http://studio-navi.jp/

スタジオは基本的には予約制で、平日と休日、時間帯や部屋によって料金が変わりますが、個人練習で1時間600円~です。楽器自体のレンタル料金は不要で、ドラムを叩けます。

スタジオは独特の雰囲気があるため、初めは入りにくいかもしれません。NOAHなどの大手スタジオであれば綺麗で安心です。

また、スタジオに行く前に把握しておきたいのは、ドラムのセッティングの方法です。

【ドラム】プロはいつもミリ単位で再現!セッティングのポイントと初心者のやりがちな間違い

前に使用した人が自分と同じ背丈であれば、そこまで色々動かす必要はないかもしれませんが、そうでない場合がほとんどでしょう。いざドラムを目の前にしたときに、慌てないようスネアやハイハットの高さ調整の仕方なども、一通り確認してから行くことをお勧めします。

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胡麻和えマン

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胡麻和えマン

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