「はじめて」をわかりやすく。

大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

大人になってからでも楽しめるドラムをはじめてみよう!

ロック、ポップス、ジャズ、ボサノバ等、あらゆる音楽にかかせない存在であるドラム。習い事として、音楽教室でも人気のある楽器です。管楽器は音を出すこと自体が難しい、弦楽器も音を奏でるのに時間がかかりますが、ドラムは、大人になってから何か楽器を始めてみたいと思っている人にもお勧めの楽器です。ここでは、ドラムのはじめ方や練習方法、上達の仕方等を紹介します。

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


OPEN

目次

3. プロのレッスンを受けるのも、成長の近道

部屋いっぱいに並ぶドラムセット

セッティングや叩き方をプロに見てもらおう

ここまで紹介してきた通り、ドラムは独学でもドラムセットを叩くことまでたどり着けます。費用面で言うと、ハードルは高くはないのではないでしょうか。

このまま独学で進めていくのも良いのですが、基本的なドラムの練習方法がわかった辺りで、プロに習うことも成長への近道です。

叩き方の癖等自己流のものが身につく前に、プロにみてもらえれば、後の自主練習でも安心して叩けます。また、スクール等に入会すると、金銭的には高くなりますが、発表会の場が設けられるなど、ドラムを叩く目標ができます。

音楽教室や個人レッスン等、選択肢は色々

スクールを選ぶ場合ですが、有名大手のYAMAHAを例にすると、個人レッスンで、月謝制で月3回/30分で13,000円ほどかかります。

他の大手スクールでも、都心で土日の予約ともなると、更に高額になる可能性があります。場所や時間帯等によって、金額が異なりますので、よく注意して探してください。

こういったスクールに通うメリットとしては、以下のことが挙げられます。

・立地が良い
・予約や問い合わせ等システマチックでスムーズに対応してもらえる
・スクールの基準に達した信頼のおける先生がついてくれる
・先生からのフィードバックやフォローが充実している
・スクールによっては、別の楽器も自由に選択できる制度がある

金銭的に余裕があれば、大手企業が運営しているスクールに通うのも良いでしょう。

金銭面で難しい場合は、個人でドラムを教えている人に習うのも選択肢の一つです。サイタ、ストアカ等、個人で活動している先生と生徒をつなげるサイトもありますので、そういったところで探してみましょう。1回大体3,000円~で習うことができ、入会金はなく、都度払いとなるため、お財布事情に優しいシステムです。

この場合のメリットとしては、以下が挙げられます。

・金額が安い
・自分に合う先生を見つけるまでお試しできる
・月謝ではないので、先生が空いていれば自由にスケジュールが組める
・場所がレンタルスタジオのため、自主練の場慣れになる

企業のスクールの方が安心感はありますが、先生との相性が良ければ、個人でドラムを習うのも問題ないので、選択肢の一つにしてみてください。

ドラムの練習の仕方は様々。自分にあったものを選びましょう。

ドラムは楽器初心者でも楽しくはじめられる!

大人になってからはじめるドラムについて、はじめ方や練習の進め方、スクールの選択について、ご紹介しました。

・ドラムをはじめるには、スティックがあれば良い
・Youtubeや教本などを使用し、家でも練習できる
・レンタルスタジオに行けば、実物のドラムが叩ける
・プロに習うのも近道で、企業運営のスクールと個人で活動するプロがいる

ドラムは、いざ楽器をやってみたい!と思っている人でもスタートしやすく、お勧めの楽器です。

音楽は世界共通で、音楽には必ずリズムがあります。ドラムを使ってリズムに乗り、自分を表現してみませんか?楽器仲間に出会えれば、レンタルスタジオでセッションしたり、ライブ演奏をすることも夢ではありません。

是非、この機会にはじめてみてはいかがでしょうか。

Donner 電子ドラム セット 自宅練習 折りたたみ式 ドラムスローン/スティック/ヘッドホン/オーディオケーブル/ホルダー/デラックスメッシュキット付き 日本語取扱説明書 DED-200 | 電子ドラム | 楽器 | Amazon

¥49,999(税込)

生ドラムのアコースティックドラムサンプリング音源に忠実で、各音色の詳細を繰り返しテストおよび調整し、音をより現実的で優れたものにし、音の遅延を回避するために極端な衝撃応答を短縮します。 自宅には自由に設置できます

1 2 3
Next >
44 件
胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ