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健康のためにホットヨガを始めよう!費用や体験レッスンについてをお知らせ!

健康のためにホットヨガを始めよう!費用や体験レッスンについてをお知らせ!

痩せたいけれど、ハードな運動はちょっと・・・と思っているあなた。初めてのホットヨガ体験はいかが?ヨガとホットヨガはどこが違うのでしょう?ホットヨガがダイエットによいとされる理由はどこにあるのでしょう?初めてホットヨガを習うときには何が必要でしょうか?謎に満ちたホットヨガの世界をみていきましょう!

ぶちうに

この記事のアドバイザー

ぶちうに

スポーツ好き元塾講師


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目次

1.ホットヨガを詳しく知ろう

ヨガの歴史

2000年代から急速に日本に浸透し、女性の多大なる支持を得ているホットヨガの歴史を紐解いてみましょう。ホットヨガのもとになるヨガは、長い歴史を持つエクササイズです。世界では1300年頃に「ハタ・ヨーガ」が完成し、徐々に広まっていきました。日本国内ではというと、平安時代から瞑想を中心に動きを加えたものがありました。瞑想していると、インスピレーションを得た時に感情が突き動かされ、自然に動きたくなるのでしょう。

1919年頃にはヨガ行者である中村天風が心身統一法を広め、その後、長い時間をかけて現代のヨガ団体が誕生しました。1970年代に初めて起こったヨガブームでは、エクササイズ要素が加わり、現代のヨガの原型ができました。

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ホットヨガの歴史

インド人のビクラム・チョードリー氏が、1972年にアメリカのカリフォルニアではじめたヨガが、現在のホットヨガの走りだと考えられています。このチョードリー氏、実は日本と深い縁がありました。1970年に26歳での時に、師匠の勧めで来日。それから2年半に渡り、日本で指導と研究を行いました。田中角栄総理も指導した、国際的に有名な指導者です。

このチョードリー氏が日本で指導をしていた時、冬の寒い中で思うようにポーズがとれないことに不自由さを感じていました。そんな時に暖房器具を使ってみたところ、身体が温まり、筋肉や関節がほぐれて、動かしやすくなりポーズを取りやすくなったそうです。これがホットヨガ誕生の瞬間だといわれています。日本で広まったホットヨガは、ひとりのインド人の意外な発見が発端となっているのですね。

ホットヨガってどんなもの?

ヨガといわれると、猫のポーズなど幾つかポーズを思い浮かべられる人もいるでしょう。普通の室温で行うのが、ヨガです。ヨガのゆっくりした動きやポーズは、筋肉を自然に伸ばしてくれ、インナーマッスルを鍛えます。常温のヨガは、瞑想しつつポーズをとることで、自分と向き合って強い精神力を養うものとされています。

ホットヨガは、室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガのことを指します。この温度は、身体を一番、柔軟にさせる温度だといわれています。身体を温めて汗をかき、身体の内側から綺麗になる、リラクゼーションをしていくことが目的です。ダイエットの目的で始める人も多くいます。ホットヨガは汗が出やすいので、痩せやすいという利点があるからでしょう。

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ホットヨガはどうして身体にいいの?

ホットヨガは、高温多湿に設定された環境で筋肉を柔軟にするので、ヨガよりも効率的に無理なく筋肉を伸ばすことができるという利点があります。チョードリー氏が発見した利点を応用しているといえるでしょう。室温が高いところで行うので、身体が温まり、普段よりポーズが取りやすくなります。どんな年齢・体質の人でもできるところが、ホットヨガの魅力です。

ホットヨガを行うことで、痩せる、体質が変わる、肩こり改善、肌が綺麗になる、筋肉が柔らかくなりやすい、インナーマッスルを鍛えて身体を引き締められる、という効果が期待できます。非常に汗をかきやすい環境なので、ホットヨガを地道に続けて30キロ痩せた方もいるとか。

2.ホットヨガをはじめてみよう

はじめての人は体験プログラムから

ホットヨガを始めたい人は、まず、体験レッスン(体験プログラム)から始めましょう。行きたいスタジオを探し、スケジュールをみて日程を決めます。その後、ウェブから予約しましょう。体験レッスンの前に、簡単なカウンセリングを設けている教室も多いので、着替えの時間も含めて、30分前には教室に着くようにしましょう。レッスンは、60分程度です。

体験プログラムがあるスタジオをご紹介

現在のホットヨガ界は、LAVAという大手の教室が市場を席巻しており、多くのチェーン店を展開しています。LAVAは、「手ぶらで無料体験」を行っている教室なので、体験レッスンは、何も持たずに気軽に行くことができます(「手ぶらで無料体験」は、期間限定なので常にやっているとは限りません)。

「手ぶらで無料体験」では、レンタル品としてウエア上下、ヨガマット、バスタオルとフェイスタオル、水1リットルが付いています。LAVAでは、月額3800円で、通い放題もやっています。お近くのLAVAをネットで探しましょう。

https://yoga-lava.com/

3.ホットヨガに必要なもの

ウェアは動きやすいものならOK

LAVAの「手ぶらで無料体験」を受けるなら着替えを持っていくだけですが、通常、体験レッスンで用意するものは、5点ほどあります。運動ができるウエア上下(Tシャツ、ハーフパンツ、レギンス、スパッツなど)、汗拭き用のフェイスタオル、常温の水1リットル以上、シャワー用バスタオル、着替えの下着です。ホットヨガは、汗をかくことを目的のひとつとしているので、本当に汗びっしょりになります。水分は多めに持っていきましょう。

ウエアは、特別なモノを用意する必要はありません。動きやすいものならOKです。ただし、ヨガスタジオは前後左右がガラス張りになっているところが多いです。また、ヨガは前屈スタイルを多くとるので、体型が気になったり、肌を見られたくない方は、胸元・背中・お腹が見えないトップスを選ぶと、安心して体験レッスンが受けられます。

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自宅で動きを練習しよう

ホットヨガは、自宅でも練習できます。室温を38~40度程度、湿度は55%~60%程度に保つことができれば、自宅でも楽しめます。ホットヨガを自宅で行うときに最も大切なことは、環境を整えることです。夏場であれば室温は40度近くになるので、あとは湿度が55%以上あることが大切です。夏場以外はヒーターや加湿器を使って、室温と湿度を調節します。

お風呂場だと練習しやすい環境が整っているといえるでしょう。室温を上げたり、湿度を設定したりするのは大変なので、お風呂場だと無理なくできます。自宅でもホットヨガで習った動きを復習してみましょう。基本のポーズを行うのがオススメです。合せきのポーズ、鳩のポーズ、船のポーズ、花輪のポーズなど、ホットヨガの基本のポーズは40あるといわれます。体験レッスンで習った中で、自分が取り組みやすいポーズを復習してみましょう。

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primasoleのヨガマットはエンボス加工したクッション性に富み肌触りの良い素材なので、色んなヨガポーズをしても安定して使えます。
カラーは女性に人気の4色をご用意。
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・自宅でもヨガを体験できるサービスも
ホットヨガではないですが、自宅で簡単にヨガを体験出来たらうれしいですよね。そんな方にオススメなのがコチラの「SOELU(ソエル)」。

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ヨガを始めたいけど重い腰を持ち上げられない方は、SOELUをぜひ利用してみてくださいね。

ホットヨガを無理なく続けるために

ホットヨガを無理なく続ける秘訣は、レッスンに通い続けることです。継続は力なり。千里の道も一歩からです。レッスンに通うのが習慣化する前に休んでしまうと、その後も心理的に通いにくくなるものです。怠け心も起きるかもしれません。ただし、無理はしないようにしましょう。

特に運動初心者は、始めから頑張りすぎないように心がけます。無理のない範囲で目標を立てて、成功体験を積み重ねるとモチベーションもアップします。ホットヨガの教室で仲間を作ると、目的を共有できるでしょう。さあ、あなたも楽しいヨガライフを!

ぶちうに

この記事のアドバイザー

ぶちうに

スポーツ好き元塾講師




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