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キックボクシングを初めて習うときに必要な道具や練習方法は?

キックボクシングを初めて習うときに必要な道具や練習方法は?

近年注目を浴びているキックボクシング。男性だけのスポーツではなく、ダイエットにも効果的とあり女性にも人気です。初めてのキックボクシングで必要な道具や練習方法をご紹介します。

Remi

この記事のアドバイザー

Remi

ハムスター動画に癒される人事担当者


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目次

2.キックボクシングを始めてみよう

キックボクシングジムの選び方

最近は様々なジムがあるので、ジム選びも迷いますよね。ここではキックボクシングジムを選ぶポイントをご紹介していきます。

①目的に合ったジムを選ぶ
まずは目的を考えてみましょう。一般的には「プロ育成向けのジム」「スポーツを楽しむ一般向けのジム」「ダイエット目的(主に女性専用)のジム」があります。ご自分の希望に合った種類を選びましょう。

②通いやすい場所にあるか
ジム通いの継続に大きく関係するのがアクセスです。自宅や職場の近く、駅近など通うことがおっくうにならない場所にあることがベストです。できれば10〜15分以内で着くことが理想でしょう。

通いやすさは重要なポイント

③レッスンの時間
営業時間はジムによって様々なので、自分が通いたい時間帯にジムが開いているか確認しましょう。また、ジムによってはプログラムごとにレッスン時間を固定している場合もあるため、自分がやりたいプログラムの時間帯を確認することもおすすめです。

④費用
入会費や月額などコースによって金額は様々で、続けやすい価格帯であることが重要です。一般的には1万円〜3万円(月額)が相場と言われています。

通いやすい価格帯のジムを選びましょう

⑤ミットやサンドバッグなどの道具は充実しているか
あまりにも古いものや数が少ないと、レッスンにも影響が出てしまいます。通っている人数と用意されている道具の数が問題ないかどうか、事前にチェックしましょう。

⑥指導者の実績・インストラクターの人数
初心者だと不安も大きいので、豊富な知識や実績がある指導者が在籍しているジムがおすすめです。またインストラクターの人数が足りないと、個別指導ができないこともあるので、人員が潤沢であるジムが良いでしょう。

⑦設備は整っているか
シャワールームやパウダールームなどのトレーニングルーム以外の場所が整っているジムがおすすめです。キックボクシングは汗を流すので、終了後にシャワーを使う機会が多いです。シャワーの数が少ないことや、設備に不具合があるとモチベーションが下がってしまうこともあるので、見学の際に必ず確認しましょう。

⑧クラス分けがされているか
初心者コースや女性コースなど、自分に合ったレッスンが受けられるプログラムやクラスがあるのかを確認してください。プロを目指すコースにいきなり入るのは初心者では大変なので、クラス分けの有無は重要です。

上記のポイントをおさえて、ぴったりなジムを

自宅でできるキックボクシング

時間的にジムに通うのが難しい方は、自宅でできるキックボクシングがおすすめです。ここでは、初心者でもできるメニューをご紹介します。

・ストレッチ
まずキックボクシングを始める前にストレッチをしましょう。特に足回りの筋肉を使うので、しっかりと伸ばしておくとケガ防止に繋がります。

もし縄跳びができる環境であれば、ウォーミングアップとして縄跳びもおすすめです。難しい場合には、ジャンプスクワットやバービーで軽く心拍数を上げておきましょう。

・ワンツー
ワンツーはジムで行っている人も多く、ウォーミングアップに適しています。リラックスしながら全身の体幹を鍛えましょう。

ワンツーでウォーミングアップしよう

・ミドルキック
動きながらミドルキックをゆっくり行ないます。バランスがとりにくいため最初はきつく感じますが、徐々に体幹が鍛えられて安定していきます。自宅に鏡がある場合には、自身の姿を見て姿勢を確認しながら行いましょう。

・膝蹴り
しっかりと膝を前に押し出すことで下半身の内転筋が刺激され、骨盤周りのストレッチにもなります。

・前蹴り
膝をしっかり上げてからできるだけ遠くに足を伸ばすことがポイントです。前蹴りをする際にはとにかく足を高く綺麗に伸ばせるかを意識しましょう。腹筋や骨盤周りの筋肉、ハムストリングス(もも裏)を使うので、下半身の強化やシェイプアップに繋がります。

キックの練習をする女性

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