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初めてでも気軽に始められる絵画は何?初心者さんにおすすめの絵画教室

初めてでも気軽に始められる絵画は何?初心者さんにおすすめの絵画教室

自作の絵葉書をプレゼントしたり、パッと絵を描けたらかっこいいですよね。でも、絵を描くには特別なスキルが必要なのでは?費用はどれくらいかかるのだろうと不安な人もいるのではないでしょうか。絵画の種類、初心者さんでも気軽に始められる水彩画、おすすめの教室をご紹介します。

スイミー

この記事のアドバイザー

スイミー

ベトナム在住主婦ライター


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目次

2. 気軽に始められる水彩画

温かみのある軽やかなタッチの絵を描ける水彩画。水彩絵の具は、小学校でも多く取り入れられており、私たちに馴染みのある画材です。お花、果物、食器など、身近なものを題材にして始められるので、絵画が苦手な人や初心者の方にもぴったりといえるでしょう。

絵画の道具をそろえよう!

本格的に始めたいという方は品揃えが多い画材屋や文房具屋さんへ、そうでない方はスーパーの文具コーナーや100円ショップなどでも手に入る物ばかりなので、まずは道具を揃えてみましょう。

水彩画の道具

・水彩絵の具:初心者さんには、12色セットがおすすめです。
・パレット
・筆:最低、太い筆と細い筆があれば大丈夫です。しっかり始めたい方は、水彩画専用の筆を購入するといいでしょう。
・水彩紙:水彩画用、watercolorと書かれた水彩絵の具専用の紙、ノート
・筆洗(ひっせん):コップやプラスチッックの空き容器でも代用可能
・鉛筆:下書きを描く時に使います。HBもしくは、2Bが書きやすいです。
・練り消しゴム:普通の消しゴムでも代用できますが、練り消しを使うことで、下書きを目立ちにくく消すことができます。

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ホルベイン透明水彩絵具は透明感があり発色のよい専門家用透明水彩絵具。顔料とアラビアゴムのメディウムから作られており、水を加えることで幅広い 色の変化が活用できる。適度なにじみで描きやすく、発色が鮮明。優れた耐光性により退色も少ない。

水彩画の描き方

まずは、下書きから始めます。簡単な題材からスタートしましょう。水彩画は自然なグラデーションを表現できるので、お花などの植物は描きやすく初心者さんにおすすめです。また、シンプルな形が多い果物(りんご、バナナ、さくらんぼなど)も初めての方にぴったりなモチーフといえるでしょう。

・明るい薄い色から
水彩画の特徴として、下の色が浮き出るため、色を重ねていくほど暗くなりやすい傾向にあります。そのため、先に濃い暗い色を塗ってしまうと、明るい色に戻すのが難しいです。まずは、明るい薄い色を塗り、徐々に濃い暗い色を重ねていくようにしましょう。

・最初にたっぷり絵の具を作る
最初に描く絵で使う色をパレットに作ります。途中で絵の具を作る作業をすると、塗った部分が乾いてしまい、そこに色を重ねるとムラになってしまいます。全体的に使う色は最初にたっぷり作るといいでしょう。

・グラデーションの作り方
塗った色が乾く前に、水の筆でのばし濃い色から薄い色にぼかすと、その部分がグラデーションになります。また、一度塗った場所が乾いてしまった場合は、そのまま色を塗ると濃い色だけが浮き出てしまうので、再度水で同じ場所をなぞり、色を重ねるようにしましょう。

水彩絵の具のグラデーション

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