「はじめて」をわかりやすく。

健康にも◎はじめてのクラシックバレエで美しい姿勢を手に入れよう

健康にも◎はじめてのクラシックバレエで美しい姿勢を手に入れよう

しなやかなボディにスッと伸びた姿勢。バレリーナが踊る姿を見ると、その美しさに多くの女性が憧れてしまいますよね。バレエは体が柔らかくなるだけでなく、姿勢の改善、体幹の強化に繋がるなど健康面でも嬉しいメリットが!ダンスや運動経験がない初心者さんでも気軽に始められるので、大人にぴったりの習い事といえるでしょう。

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


OPEN

目次

2.大人もクラシックバレエを始めてみよう

クラシックバレエのレッスン

まずはクラシックバレエ教室へ通ってみよう

よく初心者向け教本やDVD、YouTubeで動画も多数アップされていますが、バレエは基本的に独学で学ぶものではありません。ストレッチなどの趣味程度で良ければそれで構いませんが、しっかり踊れるようになりたい、上達したい場合は必ず教室へ通いましょう。

どんなに動画を見ても、正しい知識がない以上「何が間違っているか」が分かりません。プロに習うことで上達も早まりますし、踊り方の変なクセがついてしまうこともないです。

バレエは全身運動ですので、下手に動けば足をひねるなどのケガをしてしまう可能性が。そうならないためにも、「正しく踊る」ことが必要不可欠なのです。

またバレエスタジオは全面鏡張り、レッスンのために使用するバーも用意されています。それを自宅で用意するのはとても大変だと思いませんか?クラシックバレエをやりたいのなら、まずは教室へ行くことが先決です。

バレエ教室の選び方

どんな教室を選ぶべき?

バレエ教室の選び方ですが、まずはじめにチェックすべき点としては「体験レッスン」を設けているかです。体験は必ずしておきたいもの。

先生との相性もありますし、グループレッスンならそのグループの雰囲気も知っておきたいですよね。後から入っても馴染めそうか、このクラスのレベルについていけそうか、なども見定めるポイントになります。体験レッスンがない、体験後の勧誘がひどいところは、あまりおすすめできません。

次は教室が開かれている時間帯をチェック。社会人なら夕方以降までレッスンが受けられるところでないと、通うことができませんよね。勤務先や家から遠すぎないか?不便な地にないか?などもきちんと見てからが望ましいです。

最後に支払い制度についてです。継続して同じ教室に通いたい場合や、週1回以上は踊りたい場合は、月謝制を設けている教室を選びましょう。とくに上達を目標としているのなら、必ず週1回は行きたいものです。

ですが中には趣味や健康目的だけの方もいらっしゃいます。そのような場合はチケット制(一回いくら)を設けている教室の方が良いでしょう。仕事が忙しく毎週決まった日に行けない、月に数回程度で満足できるのなら、断然チケット制の方がお得だからです。

発表会のある・なしで大きく変わる?

バレエダンサーの足元

筆者も過去にバレエを昔習っており、周りの友人も数名教室に通っていたのですが、発表会を行う教室とそうでない教室に分かれていました。教室の雰囲気は発表会のある・なしで大きく変わることも多いです。

発表会に出たい!という人もいれば、あまり人前には出たくないという意見もあります。もちろん発表会があるのならプラスアルファでお金がかかることを視野に入れておかなくてはなりません。衣装代など、案外負担が大きいものです。

ただ広いステージでお客さん達の前で踊ることは良い刺激になりますし、モチベーションアップにもつながります。クラスの団結も強まるので、趣味をたっぷり充実させたいのなら発表会への出演も大いにアリ!

教室によっては全員参加や一部希望者のみ参加、など様々なスタイルをとっているので、入会前に確認しましょう。参加者のみ希望ということになっていても、ほぼ強制のような教室に当たってしまうと、不参加者は居心地の悪さを覚えてしまいますからね。

35 件
たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ