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健康にも◎はじめてのクラシックバレエで美しい姿勢を手に入れよう

健康にも◎はじめてのクラシックバレエで美しい姿勢を手に入れよう

しなやかなボディにスッと伸びた姿勢。バレリーナが踊る姿を見ると、その美しさに多くの女性が憧れてしまいますよね。バレエは体が柔らかくなるだけでなく、姿勢の改善、体幹の強化に繋がるなど健康面でも嬉しいメリットが!ダンスや運動経験がない初心者さんでも気軽に始められるので、大人にぴったりの習い事といえるでしょう。

たかなし亜妖

この記事のアドバイザー

たかなし亜妖

フリーライター


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目次

3.クラシックバレエの道具を揃えよう

レオタードやバレエシューズは必須

まずバレエを始めるなら必要になるのが、レオタード(練習着)・踊るためのバレエシューズ・そしてタイツです。最低でもこの三つさえあれば明日からバレエが始められるアイテムなので、教室に入る前に必ず用意しておきましょう。

ですがあくまでこの三つは、大人にとって"最低限"であることを忘れてはなりません。冷やすと筋肉に良くないので、体が冷えやすい人は足元にレッグウォーマーをプラスします。いくらタイツを履いていても、足首が露出している以上は冷えの原因となりやすいのです。

そしてレオタードはぴっちりしているため、人によっては体のラインが出すぎて恥ずかしい!なんて声も。その場合はレオタードに巻きスカートをするなどの工夫を。

ちなみにカラーや形は人それぞれ好みがあるので、お好きなものを選んでくださいね。決められない場合はオーソドックスなブラックのレオタードに、ピンクのバレエシューズを買っておけば無難です。

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優れた伸縮性と、優雅な光沢のあるオペコット素材の半袖レオタード。シンプルで、身体のラインをきれいに見せるシルエット。初級者から上級者まで1着は持っておきたいレオタードです。

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アッパー部分の前側に牛革を使い、負担のかかりやすい足先の耐久性をアップ。フルソールの本底は土踏まずの部分を細くシェイプ、甲を出しやすい構造に。足口の“ふちゴム”は伸縮自在。引き締めて結べば個々の足にぴったりフィット。

バレエに必要な道具はどこで買える?

バレエに必要なアイテムを購入するには、まずショップへ行きましょう。代表的なバレエ・ダンス用品を取り扱っているのは「チャコット」や「シルビア」です。どちらも品揃えが豊富なので初心者にはぴったりでしょう。

安いからという理由で、いきなりはじめから通販を利用するのはおすすめできません。レオタードやバレエシューズは試着してから購入すべきなので、通販ではサイズが合わないトラブルがたびたび発生しています。

一度買ったことがあるなど、サイズが分かっているのならかまいませんが、できれば店頭で購入することが望ましいです。

憧れのトゥ・シューズは練習を積んでから

トゥ・シューズの女性たち

バレリーナと言えばトゥ・シューズを履いて華麗に踊っているイメージを抱きますよね。しかし、バレエを習ったことがない方は勘違いしやすいのですが、いきなりトゥ・シューズが履けるわけがないのです。最低でもバレエを始めてから3~4年は経過しないと、完璧に履きこなせないでしょう。

ただ3~4年と言うのはあくまで目安。例えば月に2回程度のレッスンだけではもっと時間がかかってしまいます。それくらい扱いが難しく、ケガのリスクも高いために、簡単に手が届かないものなのです。

憧れのトゥ・シューズを履けるようになるために、レッスンを続けている人も実は多いです。筆者も初めて履いた時の感動は今でも忘れません。レベルアップを目指すなら、ぜひトゥ・シューズを履けるまで続けていただきたく思っています。

大人こそクラシックバレエを始めて、美しい心と体を手に入れよう

ダイエットや姿勢の矯正にも

運動不足や日々のストレスが多い大人だからこそ、クラシックバレエを始めるべきなのかもしれません。適度な運動はストレス解消にもなりますし、会社以外のコミュニティを作ることで、視野が広がっていくでしょう。

しなやかに体を動かし、より美しい女性へと生まれ変わりましょう!

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