「はじめて」をわかりやすく。

着付け教室で着付けを学んで、自分で着物を着る生活をはじめませんか?

着付け教室で着付けを学んで、自分で着物を着る生活をはじめませんか?

日本の伝統文化である着物。でも、着物を自分で着るのは難しく、イベントごとには着付けをプロにお願いする人がほとんどでしょう。そこで、自分で着られる素敵な大人になるために、知っておきたい着付けのルールや着付け教室、事前準備や購入品についてご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


OPEN

目次

3.自分で着付けをしたい人が準備すべきものは?

着物一式は揃えなくてもいいの?着物はどんなものがある?

着物には前述のように、簡単に説明するだけでも、足袋、肌着、長襦袢、着物、帯、伊達巻が必要になり、さらに帯留めであったり、必要なものは多いです。着付け教室は、この準備のハードルを下げてくれる面でもメリットが大きいです。

ほとんどの着付け教室は、着付けに必要な着物や小物をレンタルでき、初心者であれば購入を勧められても足袋や肌着など高価にならないものがほとんどです。逆に、家族のお下がりであったり、もうすでに着たい着物がある場合は、特殊な着物でない場合持ち込みが許されることもあります。

着物は一式揃えると着物の質にもよりますが、かなり高額なお買い物になるため、まずは着付け教室でレンタルし、「着物が好き!自分の着物を買ってそれをモチベーションに着付けを続けたい!」という場合、少しずつ揃えていく、というのが現実的です。

美しい帯の一例

着付け教室で学んで、憧れの着物を自分で着付けてみましょう♡

日本の大切な文化で憧れの着物。自分で着付けを行うには、技術的にも道のりは長く、着物を一式購入するのも高額で一苦労です。それでも着付け教室を利用すれば、まずは着付けの世界、着物の世界がどのようなものかを気軽に体験することができ、そこから着付けの奥深さに入っていくきっかけも得ることができます。

無料で開講される着付け教室も豊富な昨今、ぜひあなたも自分で着物を着付けられる素敵な女性になる一歩を踏み出してみませんか?

楽しい着物ライフを

1 2 3
Next >
28 件
Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ