「はじめて」をわかりやすく。

護身術をはじめたい!危険を回避するために状況に合わせた護身術を学ぼう

護身術をはじめたい!危険を回避するために状況に合わせた護身術を学ぼう

女性でも簡単にできる護身術があれば、暗い夜道も安心して歩きやすいですよね。 小柄で力の弱い女性でも、簡単に身につけやすい護身術を状況別にご紹介します。

胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。


OPEN

目次

男性よりも女性の一人歩きは、危険な目に合う可能性が高いです。状況に合わせた護身術を身につけておけば、いざという時に危険から自分の身を守りやすくなります。護身術というと格闘技のイメージが強いですが、相手と戦う攻撃的手段ではありません。

小柄な女性でも危険を回避しやすい、状況に合わせた護身術をご紹介します。夜道や、人通りのない場所を歩く時にも、ぜひ参考にしてみてください。

1. 女性が護身術をはじめるメリット

護身術とは・・・
護身術(ごしんじゅつ)とは、自分や、周囲の人間の身を危険から守る技術のことを指します。また技術だけでなく、危険に近づかないための知識・方法について学ぶことも、護身術の一種です。あくまで護身術は自分や他人を守るためのものであり、相手を攻撃する格闘技ではありません。

護身術で危険を避ける習慣が身につく

護身術が身につくと、危険を感じる感覚が鋭くなります。危険を感じやすい夜道や、人気のない場所に行くときも、危険に避ける行動がとりやすくなるのです。

危険な場面に合いやすい人ほど、周囲への警戒心が薄く
・ 表情
・ 目線
・ 立つ・歩くなどの姿勢
から、隙があると思われ、狙われてしまうことも少なくありません。

護身術は隙を与えず、危険を自分から呼び込まない知識を身につけることができます。

無防備な姿では呼び込んでしまい狙われてしまいます

護身術で夜道や、人通りが道を歩きやすくなる

一人暮らしの女性の場合は、「夜遅くに一人で帰宅するのは怖い」と感じる人も多いのではないでしょうか。護身術を身につくと、万が一危ない場面に遭遇しても対処できる自信がつき、夜道や人通りが少ない場所でも堂々と歩きやすくなります。

また周囲を警戒する習慣が身につくので、怪しいと感じた場所・人に近づく前にいち早く危険な雰囲気を察知することができるでしょう。

危険が生じる前に回避することも護身術の一つでもあります

とっさの時に冷静な対応ができる可能性も

常に日常の中で、すべての危険を回避するのは難しいですよね。いくら毎日の生活で気をつけていても、危ない場面に遭遇してしまう可能性はあります。

護身術を身につけると、実際に危ない場面に遭遇した時にどんな行動をとればいいのか、冷静に判断しやすいでしょう。いざと危ない目に合うと、怖くてまったく体が動かなかったという人も多いです。

特に自分よりも体格の大きい男性を相手した場合、小柄な女性の力ではとても敵いません。護身術は危ない中で、どう冷静に対応したらいいか自分を守る力をバックアップしてくれます。

必ずしも安全ではありませんので判断力も備えましょう

< Back
1 2 3
35 件
胡麻和えマン

この記事のアドバイザー

胡麻和えマン

塾講師。アウトドアと胡麻和えが好き。




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ