「はじめて」をわかりやすく。

はじめての端午の節句を迎える時に知っておきたい事!

はじめての端午の節句を迎える時に知っておきたい事!

5月5日は端午の節句(たんごのせっく)といい、男のお子さんに対して外で鯉のぼりを揚げたり、家でちまきを食べたりしてお祝いします。かわいいわが子にできる限りのお祝いをしてあげたいと思う方も多いと思います。今回は初めて正しいやり方でお祝いしたいと考えている方に、その方法をご紹介します。

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子


OPEN

目次

1.端午の節句とは?

端午の節句に鯉のぼりや人形を飾る理由とは?

端午の節句の由来とは?

端午の節句とは、元々中国の武将の供養祭が奈良時代に伝わり、旬や縁起が良いとされる食べ物を食べて邪気を払っていました。

江戸時代になると5月5日が重要な式日に定められました。そして将軍に男の子が生まれると武士や旗本階級の家の玄関前に馬印(うましるし)やのぼりを立ててお祝いするようになったことが鯉のぼりの起源となっています。

また、兜や鎧を紙で工作したものや武者の絵なども玄関先に飾るようになり、現在も屋内に五月人形を飾る風習が根付いています。飾る理由としては、男の子を守るという意味が込められています。

端午の節句に男の子をお祝いする理由

上述の通り、5月5日を重要な式日に定めた江戸幕府に男の子が生まれると軒先にのぼりを立てて祝ったことが起源とされていますが、現在は5月5日は「こどもの日」という祝日として、男の子だけでなく、祝日でない3月3日に祝う女の子も一緒に祝う日になっています。

< Back
1 2 3
35 件
left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ