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はじめてフラワーギフトを贈る前に知っておきたいお花の選び方や購入について

はじめてフラワーギフトを贈る前に知っておきたいお花の選び方や購入について

お花屋さんでお花を買いたい!と思ってもはじめはどれを買ったらいいか分からない、組み合わせはどうしたらいいかなどいざとなったら分からないことが多いと思います。選び方も形や色、種類で組み合わせるなど様々です。今回はプレゼントしたり自宅に飾ったりするお花の選び方を紹介したいと思います。

コダケン

この記事のアドバイザー

コダケン

プロレス好きカルトライター


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目次

2.フラワーギフトのお花を選んでみよう

フラワーギフトのお花を選ぶ

自宅用かプレゼントか、誰に送るのかなどで選ぶ花の種類や組み合わせは変わってくると思いますが、基本的には、実は自分の好きな花でいいようです。色あいだったり、目に止まったものだったり、自分がいいと思うものを選ぶことで個性が現れて気持ちが相手に伝わりやすくなるようです。

とはいえ、贈り物にする花を選ぶのは初心者には難しいです。相手の好みの花であればほぼ無条件に何でも良いでしょうが、送る際に失礼に当たったり、縁起の悪い色や種類もあるのでその一例をご紹介したいと思います。

・菊の花は仏花のため基本的にはNG。特に白と黄色はその印象が強いため、プレゼントにはその他の色を用いるほうがよい。
・赤い花は火事を連想させるため新築祝いにはNG。
・カーネーションは色ごとに花言葉が違うので注意。例えば白は故人を意味し、黄色は嫉妬や軽蔑を意味するためNG。
・あじさいは環境によって花びらの色が変わることから「安定しない」「移ろいやすい」印象を与えNG。
・お見舞いに鉢植えは「根付く」から「寝付く」を連想するためNG

チューリップの花束でフラワーギフト¥

お花はどうやって組み合わせるの?

・花言葉で選んでみよう
花にはそれぞれ「花言葉」と言って花そのものに意味を持たせて象徴づけたものがあります。送る人に伝えたい言葉を花に例えて贈るのも気持ちが伝わりやすいと思います。またお花とともにメッセージカードを添えて贈るのもいいと思います。花言葉の一例をご紹介したいと思います。

・赤い薔薇:情熱、愛情、愛している、美しい
・すずらん:幸せ、美しい、純粋
・ポインセチア:清純、願い、祝福
・すみれ:誠実、小さな幸せ
・マーガレット:真実の愛、心に秘めた愛、
・菖蒲:優雅、信じる
・ジャスミン:優雅、愛らしさ、官能的、あなたは私のもの
・ひまわり:あなただけ、愛、崇拝
・胡蝶蘭:幸せが来る、愛している、清純
・ガーベラ:希望、優しさ、愛
・つゆくさ:秘密の恋、尊敬、懐かしい間柄
・桜:微笑み、潔白、優美
・かすみそう:清らか、無邪気、幸せ、親切
・ベゴニア:愛の告白、片思い、幸せ

赤いガーベラの花束

・色で選んでみよう
花の色は花言葉と同様に色にも意味があります。花言葉を織り交ぜながら色も考慮しながら選ぶとより気持ちが伝わりやすくなると思います。また、色が与える効果が心身に影響をもたらして、健康になったり幸福感が増したり気持ちに変化が生じることもあります。

・ピンク:幸福感、優しさ、かわいらしさ、安らぎ
・紫:気品、癒やし、権力者が好んだ色として現在では古希や喜寿などのお祝いに用いられることが多い
・赤:情熱、愛、誕生日や結婚祝い、母の日、還暦などのお祝いに用いられる
・黄色:元気、やる気、頑張り
・白:清純、浄化(仏事で使用される色でもあるのでお見舞いや祝い事で白一色での贈答は好ましくない)

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