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ラン活って知ってる!?今や購入も一大イベントの「ランドセル」事情を知ろう!

ラン活って知ってる!?今や購入も一大イベントの「ランドセル」事情を知ろう!

小学校入学といえばランドセル。価格はここ数年でどんどん上り、機能も格段と増えています。でも、体の負担が大きいとされている重量の問題や購入の注意点、どこまで子供に選ばせるか?など購入の時の保護者の不安も多いです。「ラン活」のトレンドからポイントをご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

3.いざ、ランドセル購入!賢い選び方は?

素材?重さ?価格?たくさんあるポイントの中で大事にしたいこと

このようにランドセルは素材、色、機能と選択肢が広がりました。価格も3万〜10万と大きく異なるようになり、親としては悩むポイントが増えたようにも感じます。せっかくの小学校入学だから良いランドセルを買ってあげたい!また、中には孫の成長を祝って祖父母がお金を出してくれるから祖父母の意見もある…など多角的な視点が必要になります。

まず、ランドセル選びで大切なことはカタログなどでいくつか候補をあげたら、実際に子供を連れて試着をしてみることでしょう。カタログで見たものがおしゃれであっても、実際にみると色合いが微妙に異なったり、思っていたよりも重量感があったり、手触りに納得がいかなかったり、と人それぞれ大切にするものが違います。

人気のモデルだから、とネットで確認してすぐ購入、ではなく、実際に手にとって確認することが後悔のないランドセル選びでしょう。また、上記にご紹介したように、ランドセルは進化を続けています。大人目線や過去の常識にとらわれず、新しい機能や進化を素直に受け入れていくことが大切です。

子供の意見はどこまで採用する?

新入学が待ちきれない

さらに、時には大人の意見と子供の意見が異なった場合についてですが、まずは子供がどうして「これがいい!!」と主張しているか、先入観なく話を聞いてみましょう。色が気に入った、デザインが気に入った、憧れのお兄さんお姉さんが背負っているものに似ている、など子供なりに思いがあります。その上で大人の意見を丁寧に説明してみましょう。

予算がかかりすぎる、色が奇抜すぎる、など言いにくいことも言って大丈夫。5歳前後のお子さんなりにまっすぐに親の意見も受け止めます。その上で、納得するか、しないか、様子を見てみましょう。

最終的にはランドセルを6年間背負うのはお子さんご本人です。幼稚園や保育園ではなかなか長く使うものを「自分で選ぶ」経験は少ないでしょう。大切な機会を子供としっかり話し合って、納得できる答えを一緒に見つける、そんな機会にラン活がなると良いですね。

小学校入学という希望がたくさん詰まったランドセル

希望がたくさん詰まったランドセルは、大きな進化を遂げていました。素材、色、機能、付属品と迷うポイントは本当に増えています。

でも、人生に1つのランドセルをお子さんの意見を聴きながら選ぶのも1回きりです。たくさん調べて、たくさん悩んで、納得できる1つに出会えると良いですね。

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