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電動アシスト付き自転車で坂道も子供乗せも楽々!移動をもっと楽にしよう!

電動アシスト付き自転車で坂道も子供乗せも楽々!移動をもっと楽にしよう!

急な坂道上りも前後ろに子供を乗せてもぐんぐん進める電動アシスト付き自転車。自動車を持たない、都心に住む人たちの間では利用が広がっています。運転上の注意点や寿命、オススメのメーカーや価格など電動アシスト付き自転車の気になる利用についてお伝えします。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1.電動アシスト付き自転車ってどんな自転車?

新しい自転車を購入するとき、最近は「電動アシスト付き自転車」が数多く店頭に並び、魅力的に見えませんか?値段は電動アシストのない自転車と比較するとかなり高額ですが、使ってみると体の負担が大きく軽減され、市民の足に革命的な変化をもたらしています。

バッテリーで駆動をアシスト

坂道もスイスイ!電気の力で漕ぐ力を後押しします。

ではまず、電動アシスト自転車とはどのような仕組みなのでしょうか?電動アシスト自転車は電動機(モーター)の力で漕ぐ力を補助(アシスト)する自転車です。ペダルの漕ぐ回数や漕ぐ力をセンサーが検出し、モーターが回ることで漕ぐ力をサポートしてくれます。漕ぐ必要のない「電動自転車」とは異なり、漕ぐことで初めて電動の力が加わります。

電源はニッケル水素電池やリチウムイオン電池がバッテリーとして採用され、電動アシスト自転車にはバッテリーを積んで走り、手元にある電源を入れることでモーターが作動するようになります。電動で漕ぐ力をアシストしてくれる電動アシスト自転車は急な坂道でも少しの漕ぐ力で坂道を登ることができるのです。

運転するときの注意点は?運動神経は必要?

電動アシスト自転車に乗ったことがある方ならお分かりになるかと思いますが、電動アシスト自転車は乗りこなすのに少しコツが必要です。特に、走り出しはモーターの力が一気にかかるため、スピードが出やすく、慣れていない人がなると想定よりも勢いよく自転車が走り出してしまい、衝突やバランスを崩す原因になることは考えられます。また、電動アシスト自転車のバッテリーは重量があるため、自転車本体自体の重量が増します。力の弱い高齢者などは自転車を倒したときに起こしたり、押して歩くときの負担が大きくなることがありそうです。

とはいえ、電動自転車は何度か乗るうちにそのスピード感に慣れ、乗りこなせるようになってきます。運動神経がないから…と不安になる方がいるかとは思いますが、通常の自転車に乗れる方であればまず問題はないでしょう。それでも自転車の走行に不安がある方は人通りの少ない広場で走行の手ごたえやスピード感に慣れるための練習をしてみても良いかもしれません。

子乗せ自転車は電動アシストがオススメ

電動アシスト付き自転車はどれくらいの寿命?買い替えの頻度は?

通常の自転車はメンテナンスをしながら長い期間使用ができますが、電動アシスト自転車には寿命があると考えましょう。その寿命も「自転車本体の寿命」と「バッテリーの寿命」の二つがあります。より短い寿命なのがバッテリーの寿命で、バッテリーを交換することで自転車の寿命が来るまでは乗り続けることができます。

バッテリーの寿命は充電回数によって左右されます。何度も充電を繰り返していくうちにバッテリーが弱り、充電したのに消耗が早かったり、十分に充電ができなくなります。そうなってくるとバッテリーの交換のサイン。バッテリーに使われるニッケル水素電池はリチウムイオン電池に比べて安価ですが、その分バッテリーの寿命が短く、最近では高価であっても長く使えるリチウムイオン電池に人気があるようです。

自転車本体の寿命に関しては自転車の種類や使用用途によって大きく変わるようです。買い物程度の使用であればその分自転車本体の負担は大きくなく、長く使えますが、毎日の通勤に使用するとその分消耗も早くなります。最近のリチウムイオンバッテリーの寿命がだいたい5年程度なので、そのタイミングでチェーンやタイヤにも影響が出てきて、丸々購入し直した方が良い、と考えて5年ほどで手放す人も多いです。

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