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【はじめてのFacebook】今からでも遅くないFacebookをはじめる方に

【はじめてのFacebook】今からでも遅くないFacebookをはじめる方に

割と年齢層が高いと言われているFacebook。Facebookは実名登録が必須なので他のSNSよりは安心して利用ができると言われています。ビジネスでも趣味のことでも知り合いを増やしたい人は今からでも使ってみませんか?設定方法などをご紹介します!

らびっこ

この記事のアドバイザー

らびっこ

文化系女子/Webライター


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目次

1.Facebookって何?

Facebookとはどんなサービス?

Facebookは、アメリカに本社がある企業で、創業者のマーク・ザッカーバーグが大学生の頃に学生同士の繋がりを図るために作られたもので、当初は学生のみの使用でしたが、2006年9月以降に一般公開となり、日本語版は2008年に公開されました。

その後、ユーザー数を伸ばし、月間アクティブユーザーが20億人を越える巨大なSNSプラットフォームとなりました。実名での登録が必須となっていますので、実態のある人との繋がりという点で、ビジネスでも使用されることが多く、今では、企業も当たり前のようにFacebookを使用しています。

最近では、「インスタ映え」なんていう言葉も流行っているように、20代~30代の女性を中心に人気の写真共有アプリケーション「Instagram」というものもありますが、今ではInstagramもFacebookが買収しています。

今では、「SNS」という言葉も聞き慣れた言葉になりました。Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、「社会的な」もしくは「社交的な」、人と人との繋がりを構築可能にするサービスということです。SNSは、インターネットを介しますので、全世界の人が対象のサービスとなっていますので、世界中の人と簡単にお友達になって、メッセージや画像などのやり取りもできる画期的なサービスです。

「SNS」が私たちの生活に浸透してきたのも「Facebook」の存在が大きかったのではないでしょうか。

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世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。

FacebookとTwitterとの違いはあるの?

SNSと言えば、今では定番の「Twitter」があります。では、FacebookとTwitterではどのような違いがあるのでしょうか。
FacebookとTwitterとの違いは、以下のような点にあります。

・実名登録の有無
Facebookの登録は原則「実名」が必須となっています。仮名など入れることもできますが、Facebook規約上は違反となってしまいます。これに対して、Twitterはハンドルネームでの登録が可能になっていますので、実名登録は必要ありません。

・投稿できる文字数
Twitterは、全角140文字以内の文章を投稿できる無料のサービスです。英語で「つぶやく」意味の”tweet”からサービスが始まっており、有名人の方や政界の方も気軽にTwitterでつぶやいたことがニュースになったりします。

対して、Facebookでの投稿可能文字数は数万字でも投稿することが可能です。何万文字も投稿できるからといって、あまりに長い文章を投稿しても読む方が苦労してしまいますので、読みやすい長さの文章を心がけて投稿するようにしましょう。

・拡散性について
Twitterは、文字も少ないため簡単に投稿できます。また、リツイートという機能(ツイートした投稿を再び自分の投稿欄にツイートできる機能)を使えば、自身での投稿以外でも気になったツイートを拡散して、それを見た人がまたリツイートして拡散していき、またたく間に広がっていくことがあります。過去にも災害に遭われた方のツイートがリツイートで拡散され、救助されたというニュースもありました。

Facebookも投稿を「シェア」という機能で他の人の投稿を共有できますが、Twitterほどの拡散性は高くないこととリアルタイム性が低いです。

このように同じSNSでもFacebookとTwitterでは、機能も使う場面も異なってきます。慣れてきたらうまく使い分けるようにしましょう。

2.Facebookに登録するとどんなことができるの?

では、実際にFacebookに登録するとどんなことができるのでしょう。機能がたくさんあって難しそうと思われるかもしれませんが、まずは、シンプルにできることを挙げてみます。

自分の近況報告ができる

Facebookに登録すると、自分の近況報告などを簡単にできるようになります。近況報告の内容には、制限もないので、「今日はこんなご飯を作りました」とか、「こんな人と逢いました」「こんなところに旅行に行きました」「結婚記念日にディナーに行きました」など、プライベートを中心に投稿を出来ます。

また仕事の内容を投稿することで取引先へのアピールをすることも出来ます。例えば、「今日は○○の展示会に出展しています。是非お立ち寄りください」とか、美容サロンなどのお仕事をされている方は、「現在、○月○日に空きがあります。予約お待ちしています」という予約受付のように投稿することもできます。

使い方は自由ですが、画像も一緒に掲載するときは、他の方と一緒に映った写真はご本人の許可を得てからアップすることが常識となっていますので、勝手にアップすることはやめるようにしてください。

昔の友達との交流や新しい友達を作れる

Facebookでは、「友達になる」という機能があります。登録した時は、自分一人だけですが、Facebookを通じて、実際に会ったことのない人とも友達になっていくということができます
。もちろん、会ったことがある友達でもFacebook内で友達になることで、お互いが投稿した記事について、「いいね」やコメントをすることもでき、交流がもっと深まります。

また、自分の出身地や出身学校などで検索してみると、同窓生がFacebookをやっていたり、懐かしい先輩がFacebookをやっていて、途絶えていた交流がFacebookを通して戻ってきたりすることも。思わず近場に共通の友達がいたりしてびっくりすることもあります。

今では、名刺を持っていなかった時やイベントなどで知り合った人と、「Facebookやってますか?」なんて会話も結構でたりして、その場でFacebookで検索して、その方の人となりを知るのに非常に役立つことも多いです。

写真の投稿や気になった記事をシェアをすることができる

投稿では、記事と一緒に写真も投稿できます。イベントなどでの集合写真を撮影した際にFacebookにアップすることで、同席している人達の中でFacebookユーザーがいれば、写真の共有が簡単になります。写真にはタグ付けの機能もあり、写真に写っている人物を説明する機能もあります。写真の投稿をする時に文章も一緒に投稿することが出来ます。イベントの投稿をする場合は、どこで誰とどんなイベントだったかなど、自分の感想を添えて投稿するといいでしょう。

他の人が投稿したものをシェアすることもできます。自分が友達になっている人に教えたいインターネット上の記事などがあれば、シェア機能を使って共有することが可能です。Twitterのリツイート機能に似ていますが、繋がっている友達の全員にシェアするため、変な記事やサイトなどを安易にシェアしてしまうと取り返しのつかない事になります。信憑性の低い記事や噂話などをシェアする場合は、気を付けてください。

3.Facebookに登録するには

登録に必要な項目は少ないです

登録には、自分の名前、メールアドレスまたは携帯電話番号、生年月日、性別が必要です。プライバシー設定で生年月日や性別などの公開設定ができますので、プライバシー設定を必ずするようにして下さい。登録する際にメールアドレスをGmailアドレスにすると、登録時のステップもいくつか飛ばすことができ、他のメールアドレスよりも手続きが少し簡単になりますので、Gmailをお持ちの場合は、Gmailでの登録をオススメします。

登録などの詳しい情報については、Facebookのサイトからご確認ください。

Facebookに登録するときに注意すること

何度も申し上げていますが、Facebookは実名登録が基本になっています。友達申請を受ける際のルールを自分で設定するようにしましょう。実際に顔を合わせたことがある人しか友達にならないと決めても良いですし、友達申請を受けた場合は全部申請をOKにして友達を増やしても良いと思います。

ただし、悪意のある人や宣伝目的の人からも友達申請が来ることもありますので、安易に承認せずにきちんと確認してから申請を受け​るようにしましょう。

画像投稿については、特に気を付けるようにして下さい。子供の写真を投稿する場合でも世界中の人に見られる可能性がある事を忘れないでください。顔など知られたくない場合は、ぼかしたり、ハートマークなどで隠したりすると良いでしょう。

交友関係を広げられるFacebookをはじめてみませんか?

Facebookについてをご説明差し上げましたが、いかがでしたでしょうか?趣味が同じ友達を見つけるも良し、お仕事でコラボできそうな人を見つけるも良し。まずは、登録してみて、他の人がどんな投稿をしているか、閲覧してみることからはじめても良いと思います。

友達がFaceookをやっていたら、名前で検索をして「友達になる」ボタンをクリックして友達申請してみても良いでしょう。新たな交流が始まることは間違いありません。

同じような趣味や好みの人が集まっているFacebookページという機能もあります。特定のFacebookページに参加することで趣味嗜好の近い人と友達になることもできますので、まずはFacebookに登録してみましょう!

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