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知育玩具で遊びながら知能も伸ばそう!はじめて購入を考えている方へ

知育玩具で遊びながら知能も伸ばそう!はじめて購入を考えている方へ

子供にはたくさん遊んでほしいけど、賢くもなってほしい。そんな贅沢な希望を持ってしまうのが親というものです。それを叶える手段の1つが知育玩具という存在。知育玩具とは、楽しく遊びながら、脳を刺激し、知能の発達をうながしてくれるすぐれもの。興味があるという方に向けて、知育玩具の選び方やおすすめを紹介します。

Yamako

この記事のアドバイザー

Yamako

整理収納アドバイザー兼webライター 個人宅の片づけ&ライター業の二足のわらじ


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目次

1.知育玩具とは?

一般のおもちゃとの明確な違いはない

近年、知育玩具というカテゴリーのおもちゃの存在が広く知られるようになりました。知育玩具とは、おもちゃの中でも遊びを通して脳を刺激し、知能の発達を促すおもちゃを指します。

「どのようなおもちゃからでも、子供は刺激を受けているのではないか?」と思われるかもしれません。たしかにその通りで、実際のところ、一般のおもちゃと知育玩具には明確な線引きはありません。

では、知育玩具と呼ばれるおもちゃの特徴は何かというと主に2つあります。1つめが知育を目的として作られているおもちゃであること。2つめが、子供の興味を引き出し、思考を促すおもちゃであることです。

知育玩具で遊ぶ子供

知育玩具で期待できる効果

知育を目的に作られた知育玩具。具体的には、どのような効果が期待できるのでしょうか?主な効果を2点紹介します。

・考える力
知育玩具のパズルやブロックは、何度も試行錯誤を繰り返して正解にたどり着くように作られています。そのため「ここはこうすればいいのかな?」「このやり方はどうだろう?」と、頭を使って考える力が鍛えられます。

1つの知育玩具でも、いろいろな難易度の問題が用意されていることが多く、子供のレベルに合った段階から遊ぶことができます。

まずは簡単な問題からチャレンジして正解することで、試行錯誤するおもしろさと達成感を味わい、それを積み重ねることで、より難易度の高い問題にチャレンジしようという好奇心と、それに正解できるだけの思考力が養われていきます。

・集中する力
知育玩具は、子供に考えさせるおもちゃです。考えるということは、短い時間ではできません。複雑であればあるほど、より長い時間が必要になります。そのため、考えるという行動にともなって、1つのことに集中する力も自然についていきます。

思考力と集中力が鍛えられる

知育玩具の選び方

「知育玩具」で検索すると、たくさんの商品が出てきます。店舗に足を運んでも、多くの商品が棚に並び、どれを選べばいいのか悩んでしまうでしょう。ここでは、知育玩具を選ぶポイントを2つ紹介します。

・子供の年齢に合わせる
当たり前のことですが、0歳の子供に8歳以上が対象の知育玩具を与えても、適切な遊び方はできません。まず大事なことは、子供の年齢に合わせることです。

しかし一方で、短い期間しか遊べないようでは成長とともにすぐに飽きてしまい、もったいないことになります。オススメとしては、子供の年齢+1歳くらいが、メーカーの対象年齢に含まれている知育玩具です。たとえば、2歳の場合は「3歳~」と記載されている知育玩具ということです。

メーカーの定めている対象年齢はあくまでも目安なので、その年齢に達しなければ遊べないということではありません。

実年齢よりも少し上の年齢が対象に含まれる知育玩具を選んでも、子供によっては遊ぶことができますし、逆に、少し難易度の高いものに挑戦することでより知育が促されることもあります。さらに、より長い期間、その知育玩具で遊ぶことができます。

子供の年齢を考えて選びましょう

・子供の興味に合わせる
年齢の他に大切なポイントは子供の興味です。子供の関心がないものをあえて与えて興味を引き出すという方法もありますが、まずは好きなこと、興味があることを伸ばしてあげましょう。

たとえば、鉄道が好きなら地図パズル、自由に組み立てることが好きならブロック系、問題を解くことが好きならパズル系などです。その中でも、子供が好きそうなパッケージや絵柄、デザインの知育玩具を選ぶと、より楽しんで遊ぶことができるでしょう。

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