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初めての土鍋炊き。いつものお米をさらに美味しく炊くためのひと工夫

初めての土鍋炊き。いつものお米をさらに美味しく炊くためのひと工夫

最近では、お米を土鍋で炊く人が増えています。従来の炊飯器でボタンを一つ押せば簡単にお米が炊けていましたが、土鍋で炊くご飯はまた格別です。しかし、土鍋で炊くためには、少しコツがいるのです。そこで今回は、初めて土鍋炊きに挑戦する方に向けて、美味しく炊くコツを伝授します。

tamagoyaki

この記事のアドバイザー

tamagoyaki

ひきこもり主婦webライター


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目次

1.美味しく炊くための最初のコツとは

ミニマリストというライフスタイルが定着してきてから、シンプルな暮らしをする方が多くなっています。ミニマリストは、その名の通り、必要最低限の持ち物でシンプルに暮らす人のことです。無駄のない、すっきりとしたお部屋や持ち物は、洗礼されており憧れます。中でも最近では、炊飯器を手放す人が多くなっているのです。土鍋で炊くお米は格別です。

また、土鍋と言っても、本格的な土鍋が無くても大丈夫です。一般家庭にある鍋でも構いません。どんな鍋でもコツを掴めば、美味しく炊くことができます。そこで大切になってくるのは「水加減」です。ではもう少し詳しく見ていきましょう!

美味しく炊くためのプロセスを大切に!

お米はとぐのではなく、「洗う」を意識するべし

お米を炊く前には、当たり前のようにお米をとぎますよね。しかし、土鍋で炊く際には、ゴシゴシ力強くとぐことはしません。また、本来はお米が透明になるまで一生懸命とがなくていいのです。その理由としては、精米技術が進化しているからです。ゴシゴシ洗ってしまうと、お米が割れてしまって綺麗に炊けないので、サッとほこりを取る程度で大丈夫です。

また、土鍋がなくても通常の鍋でも炊くことができます。炊飯器には目盛りがありますが、土鍋にはありません。このように、土鍋で炊くときには水加減に気を付けなければなりません。コツとしては、はじめにお米の量を測ったカップに同じ量のお水を入れると、丁度よい水加減になります。

美味しく炊くコツ「吸水」を怠らない

土鍋で炊く際に初めに大切なことは、お米を吸水させることです。お米は生物だと思われる方が多いかもしれませんが、実はお米は収穫した後に一定の水分を取るために干してあるため、乾物になります。したがって、本来のお米の役割を復活させるためにも、きちんと吸水させることはとても大事なことなのです。

吸水時間としては、1時間でもそれ以上でも問題ありません。たくさん浸しておくことに浸しすぎる心配はありません。前日の夜にお米を洗い、翌朝まで浸水させていても全く問題ありません。翌朝に美味しいお米をすぐに炊くことができます。

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