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手帳でスケジュール管理を始めませんか?手帳で仕事も効率化しよう!

手帳でスケジュール管理を始めませんか?手帳で仕事も効率化しよう!

スケジュール管理をパソコンやスマホでする人も増えている昨今ですが、手帳を持っていると良いこともたくさんあります。しかし膨大な種類の手帳の中から最適なものを見つけるのはなかなか難しいですよね。そこで今回は、初めて手帳を持つ方へ、手帳の選び方やオススメの手帳などをご紹介します。

コダケン

この記事のアドバイザー

コダケン

プロレス好きカルトライター


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目次

1.スマホがあるのに手帳は必要?

最近はスマホのメモ帳機能やスケジュールアプリなどが充実しており、スケジュールの管理や調整はスマホで済ませるという人も多いと思います。そんな現代において、手帳は本当に必要なのでしょうか?

手帳を持っている人は意外と多い

実は、スマホが活用されることが多い中でも、手帳を持ち歩いている人は未だに少なくありません。スマホを使いこなせない中高年はもちろん、若い世代でも手帳を持っているという人は意外にも多いです。その理由は様々ですが、ビジネスシーンにおいて「予定を確認するのにスマホを出すのは失礼にあたる」というのも1つにあります。他にも「スマホを無くしたりデータが飛んだら予定がわからなくなる」「書いた方が覚えられる」などの理由から手帳を持っている人もいます。

手帳を使うのは「目的」を持った人

手帳を使っている人の多くは、

・仕事で必要
・タスクや買い物リストなどを書いておきたい
・日記を書きたい


など「目的」がある人、もしくはスマホを持っていない、機能を使いこなせないという人です。目的がなければ手帳は活用されず、鞄や引き出しの中で眠ったままとなってしまいます。ですから、スマホでスケジュール管理が十分にできており、特に必要もないのにただ「かっこいいから」という理由だけで手帳を持つのはオススメできません。

それでも手帳を持ちたいのであればその目的や用途をハッキリとさせ、それにマッチしたものを選ぶ必要があります。

打合せのメモにも手帳は便利

手帳を開くことが「習慣化」しないとデメリットも…

初めて手帳を持つ人が直面する1番の問題は「手帳を開くことが習慣化しない」こと。手帳を持っていても必要な場面で手帳を開くことができなければ、手帳を活用することはできません。せっかく買った手帳も、まっさらなまま引き出しやカバンの中に入りっぱなしになっていては意味がありませんよね。また、予定を書いても開かなければ書いたままで予定を忘れてしまう、なんてことも起こりうるので注意が必要です。手帳を頻繁に開き、予定を書き込んだり確認することを習慣化させる。これが初めて手帳を持つときに重要になってきます。

手帳には他にも、

・紛失や破損の可能性がある
・1年や数年で買い替えなければいけない
・場所を取る

などのデメリットがあります。スマホも紛失の可能性はありますが、スケジュールアプリは無料のものも多く、買い替えの必要はありません。コンパクトとはいえ鞄や机の中でスペースを取ることも事実です。デメリットを並べると手帳を持つ意味がない、と感じるかもしれませんが、後述する手帳のメリットを知ればあなたも「やっぱり手帳が欲しいな」と思うかもしれません。

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