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ハンドジューサーで楽々!安心な100%フレッシュジュース作りをはじめませんか?

ハンドジューサーで楽々!安心な100%フレッシュジュース作りをはじめませんか?

初めてハンドジューサーを使う人に、選び方から使い方、お手入れ方法を紹介します。ハンドジューサーは、家庭で特に必要ではないもの。でも、野菜やフルーツから100%安心なジュースを作れるハンドジューサーは意外に簡単に使えるのです。その便利さを分かってもらうために、ジュース以外の活用法についてもお伝えします。

yoshikyo

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バレエ大好きフリーライター


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目次

1. ハンドジューサーについて知ろう

ハンドジューサーって何ができるの?

まずは、ハンドジューサーを使うと何ができるのかを説明します。ハンドジューサーがあれば、フルーツや野菜から100%安心な天然のジュースを作ることができるのです。市販のジュースだと、大抵色々な添加物が加えられており、絶対安心とは言い切れないのですが、自分で作れば入っているものは全部わかっているため、安心して口にすることができます。

人参ジュース

ジューサーとミキサーの違いを簡単解説

ジューサーでジュースを作れるのは、名前から何となく想像できますが、他にもミキサーやフードプロセッサー、ブレンダーなど似たようなものがあり、どう違うのかわからないという方も多いのではないでしょうか。それらとの違いから、ジューサーのことを説明していきます。

ミキサーとフードプロセッサー、ブレンダーは刃が回転することにより、素材を細かくカットしながら混ぜ合わせていくことで液体状にするものです。ついでに説明すると、ミキサーとは日本でできた名称で、世界的にはブレンダーと呼ばれていて同じものになります。フードプロセッサーとブレンダーでは、機種にもよりますが刃の回り方に違いがあります。ブレンダーの方がより食材を細かく滑らかにし、スープやスムージーなどに使われ、プロセッサーは粗目に刻んで混ぜ合わせることで、ハンバーグのタネづくりなど料理の下ごしらえに向いています。

こちらはハンドミキサーです。

それに対して、ジューサーはカットするのではなく、素材を圧縮してジュースを絞り出していきます。ミキサーとプロセッサー、ブレンダーは素材を砕いて全てを液体にするのでどろどろとした食感が残り、ジューサーは絞り出すのでジュースと搾ったあとの残りかすに分かれるため、サラサラのジュースに仕上がります。

素材の栄養を全て取り入れることができるのはミキサーが良いかもしれませんが、カッターで砕くことで、繊維が壊れやすい観点から考えると、ジューサーも負けてはいないでしょう。また、ドロドロが苦手な人には、さらっと飲めるジューサーの方をおススメします。

ジューサーについては分かってもらえたでしょうが、この記事で紹介したいのはハンドジューサーです。文字通り手の力だけでジュースを絞るため手動のものに加えて、力が必要な手で絞る動作を機械がしてくれる、電動のもののうち小型でハンディサイズのものもハンドジューサーと定義して、これから紹介していきます。

こちらがハンドジューサー

2. ハンドジューサーの選び方

ハンドジューサーのことが分かったら、次はいよいよ自分が使うための準備に入ります。お店やネットショップを見ても、たくさんあり過ぎてどれにしていいのかわからなくて結局買うことを諦めてしまう人も多いと思うので、選ぶ方法を考えていきましょう。

あなたにピッタリのハンドジューサーを選ぶポイント

まず、ぴったりのものを選ぶうえでのいくつかのポイントについて考えていきながら、自分が重視したい点を絞りこんでみます。

はじめに考えるのは、とりあえずお手頃な価格のものから始めたいのか、絶対続けたいから高価になっても本格的なもの、スタイリッシュなものがいいのかを考えてください。ハンドジューサーといっても、簡易的なものからプロ仕様のものまであります。

二番目には、力がない、しんどい思いをせず楽に絞れるものがいいのか、少々力には自信があるのかを考えましょう。手で握って絞り出すタイプと、レバーを引いて軽い力で絞れるもの、電動で絞れるものもあります。

三番目には、自分がめんどくさがりなのか、まめにお手入れできる方なのかも重要です。お手入れは簡単にできるものが一番いいのですが、分解して全ての部品を洗わないと気持ち悪い人もいるでしょう。また、少々のことは気にならないから楽でないと使いたくない人もいますから、それも考慮に入れる必要があります。
 
ここまで挙げた、三つのポイントで一番優先したい点からある程度優先順位を決めてみてください。このあとは、それぞれのポイントを重視したい人向けにピッタリなものを紹介します。それ以外にも、特にこだわる点もなく、全てを考慮に入れた上で誰にでもおススメできる商品も紹介していきます。

タイプ別、おススメハンドジューサーを紹介

まずは安さが第一、自分の力で絞ることにも抵抗がなく、お手入れ簡単がいいという方向けの商品をご紹介します。

・クリスタルヘルスジューサーオレンジ(富士パックス販売)
絞りたい素材を小さめにカットして入れて、ぎゅっと握るだけでジュースが絞れます。安さとお手入れのしやすさに加えて見た目もかわいいのが魅力です。

クリスタルヘルスジューサー オレンジ|Amazon

¥1,680(税込)

キュッと握ればできあがり!家庭で簡単お好み新鮮ジュース。飲みたい分の新鮮なジュースがご家庭で簡単に作れるジューサーです。

・フレッシュジューサーHタイプ(青芳)
次に、もっとお金をかけても本格的なものがいい、力もそんなに使いたくない方向けにはこちらの商品はいかがでしょう。プロ仕様で見た目もスタイリッシュでかっこよく、レバーを引くだけで楽に絞ることができます。このタイプにしては珍しいグレープフルーツもそのまま絞れるので万能といえます。

Amazon|フレッシュジューサー Hタイプ|ジューサー・しぼり器 オンライン通販

¥11,107(税込)

プロのバーテンダーが愛用するフレッシュジューサーです。オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類を絞って、自然のフレッシュな甘みをカクテルにプラス。レバーを下げるだけの軽い力で絞ることができ、インテリアとしても素敵にバーカウンターを演出します。

・Casaraシトラスジューサー
何より清潔にこだわりたい人、力を使いたくない人にはこちらの商品をご紹介します。全て取り外し可能で食洗器で洗えて、スイッチを入れるだけで簡単にジュースが作れる上にコンパクトです。少々お値段は張りますが、その機能を考えるとお値打ちではないでしょうか。

Casaraシトラスジューサー電気シトラスジューサー, オレンジ、レモン、グレープフルーツの絞り器 【全自動, ハンズフリー】 | Amazon

¥11,000(税込)

Casaraを使うときは、果物を半分に切って、果物をヒンジの上に置いて、搾りボタンを押すことです。べたつきや濡れた手にならずに、私たちのスマートシトラスジューサーは自動的に最も適量のジュース(シトラスジュースを苦くする皮を破る必要はありません)を抽出できます。

3. ハンドジューサーを使ってみよう

ハンドジューサーを使った簡単ジュースレシピ

ハンドジューサーでジュースを作るなら、やはりみかんやオレンジなどの柑橘類から挑戦するのがいいでしょう。たっぷり果汁があり満足できます。

一番手軽にハンドジューサーを使いたいなら、レモンを絞った果汁を炭酸水に入れてレモンスカッシュを作りましょう。半分を絞るだけで充分レモンの美味しさを味わえます。

みかんなら5玉くらいをそのまま絞ると1杯分の果汁100%ジュースができます。オレンジなら大きさにもよりますが、2~3玉で1杯になるでしょう。みかんやオレンジなど甘い柑橘類はただ絞るだけで美味しいジュースができるので簡単で初心者には挑戦しやすいですね。あとは、色んな種類をミックスしてみるとバリエーションが楽しめますね。酸っぱいグレープフルーツなどはハチミツや、練乳を少し足すと美味しく飲めます。使うハンドジューサーによって、カットの仕方も変わってくるので説明書を読んで使ってください。

ハンドジューサーの性能によって、加工できる果物・野菜の種類も違ってくるので、新たな素材を試す際には説明書を読むか、ダメもとで挑戦してみることをおススメします。

ジュース以外の活用アイデア

せっかく買ったハンドジューサーなのでジュースだけでなく、他にも使えるとうれしいですね。居酒屋と同じように自宅で生絞りチューハイを楽しむのはどうでしょうか。焼酎と炭酸水を混ぜてお好みのフルーツをハンドジューサーでぎゅっと絞れば、新鮮な生絞りチューハイの出来上がり。ハチミツやシロップで甘みを足すなど好きな味を作りましょう。また、たまにはトマトやケールなどの野菜を絞ってヘルシーなチューハイを試すのもおしゃれです。

手動式のハンドジューサーなら、ジュースを絞るだけでなく、酢の物のきゅうりの下ごしらえや餃子のあんにするキャベツなどの水気を絞るときにも使えますよ。これは、意外な使い方ですが、手で絞るよりもしっかり水気を絞れてかなり便利なので、是非試してみてください。

ハンドジューサーで安心ジュース

ハンドジューサーは、100%安心ヘルシーなジュースが簡単に作れる魔法の道具。甘すぎたり余計な添加物が入っていたりする市販のジュースを買うよりも、自分で好みの味のジュースを作れば、健康にも良いし、体にいいことをしている満足感も味わえます。オリジナルジュース作りだけでなく、色々な用途に利用して健康的な生活をはじめてみましょう。

使ったあとのお手入れ・保管方法

ミキサーやフードプロセッサーは、使ったあとのお手入れが面倒でだんだん使わなくなることが多いのではないでしょうか。刃の部分が取れなくて隅の方まで洗えなかったり、刃に触るのが怖かったりしますよね。その点、ハンドジューサーは刃がないのでお手入れは思っているよりも簡単です。紹介したものはどれもお手入れが簡単なので、最初は説明書をよく読んで、分解できるところは分解し、良く洗いましょう。食洗器に対応しているかどうかも念のため確認してください。

洗ったあとは、良く乾かしましょう。ステンレス製だと錆びてしまったり、他の素材でもカビが生えたりするのでそれだけは必ず守ってください。

気軽に使うためには、購入した際の箱にしまい込んでしまわないことが大切です。スタンド式のものはスタイリッシュなので、そのままキッチンにスタンバイしておけばいいですよね。他の形態のものも、できるだけすぐに取り出せるところ、普段から目にする場所に保管しておきましょう。

存在を忘れずにできるだけ多く使って、健康的な生活に役立ててください。

ステンレス製 ハンドジューサー アミ付|Amazon

¥2,280(税込)

ハンドルを押すだけで100パーセントのフレッシュジュースができる。
ぶどう、いちご、りんご、梨、トマトジュースなど野菜や果物のビタミンやミネラルをそのまま丸ごと摂れる。

yoshikyo

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