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Uber Eats(ウーバーイーツ)でいつでもどこでもデリバリー生活はじめよう!

Uber Eats(ウーバーイーツ)でいつでもどこでもデリバリー生活はじめよう!

人気のチェーン店から地元で有名な飲食店まで、多彩なラインナップのデリバリーをしてもらえるUber Eats。スマートフォンのアプリ一つで注文が可能ですが、どうすれば注文できるのか、宅配・決済の仕組みや注意すべき点など初心者でも安心して利用できる方法をご紹介します。

Mayu-Salla-Y

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Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

1. Uber Eatsは何ができるの?

Uber Eatsは2016年に日本でのサービスを始めてから、人気店の料理が簡単にデリバリーされると話題になっています。でも、今までピザ屋おすし屋さん、大手ファーストフード店などで利用できたデリバリーと実際何が違うのか?どのように使うのか、使い慣れないとわからないことも多いはず。今回はUber Eatsがどんなサービスか、どのように使うと生活が豊かになるのか、ご紹介します。

アプリ一つで簡単デリバリー!

まず、Uber Eatsの特徴の一つとして、アプリを介して注文・決済を行うことができる点にあります。既存のデリバリーサービスでは店舗に電話をして、注文が完了すると店舗スタッフが配達を行う、というのが主な流れです。

一方、Uber Eatsはアプリで注文が完了すると、同じくアプリ上で、近くで稼動できる配達員の募集がかかります。この配達員というのも、店舗スタッフや配送業者ではなく、一般の登録した配達員で、このUber Eatsの配達員というのも新しい働き方、特に空き時間を利用した副業としても注目を集めています。

注文から配達員の決定、商品の状況、配達員の位置、決済までアプリ一つで完結し、とてもシンプルな流れになっています。

Uber Eatsが使える地域やお店はこんなところ!

現在(2020年2月現在)、Uber Eatsの対象地域となっているのが東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県、広島県となっていますが、上記の都府県全域で使用できるわけではなく、その対象都府県の中でも都市部が利用可能地域となっている場合が多いです。ただし、この配達エリアは少しずつ拡大しており、今後、配達員や加盟飲食店が増加することでより地方の地域でも利用が可能になるのではないか、と見込まれています。

ちなみに、Uber Eats自体はアメリカから始まったサービス(会社)で、アメリカを中心に海外には多くのUber Eatsの利用可能な地域があります。注文にはその国の人でなくてはいけないということも、住所が定まっていなければいけないこともないので、旅行中の利用もおすすめです。

また、利用可能な店舗ですが、こちらは地域によって様々、という前提があります。Uber Eatsの特徴の一つとして、配達スタッフを配置できない小規模の個人店もUber Eatsの配達員制度を使ってデリバリーに参入できる、と個人店の加盟が多いこともあり地域の特色がよく現れます。一方、大手の飲食店の加盟も多く、首都圏にはマクドナルド、KFC(ケンタッキーフライドチキン)、スターバックス、大戸屋、CoCo壱番屋、松屋、牛角など、非常にジャンルが幅広い大手飲食店チェーンが加盟しており、豊富にメニューが選べるようになっています。

Uber Eats はここに注意!

Uber Eatsは配達員あってのシステムのため、店舗で調理され、商品が用意されても、配達員が見つからない場合は利用ができません。地域や時間帯によっては配達員不足で利用ができなかったり、気候が悪い、注文が殺到する時間帯はシステム自体が一時停止することもあるため、思いついた時に必ず利用できるわけではありません。

また、Uber Eatsの大前提がアプリで全ての行程が完了するため、スマートフォン上の操作や登録に慣れていない場合は(電話などで代替できないため)利用のハードルが高いでしょう。

2.Uber Eatsはこうやって使う!

アプリを操作して注文しよう!

まずは、アプリをダウンロードして、起動します。アプリを開き、まずは名前、連絡先、住所(配達してほしい住所)などのアカウント登録を行います。アカウントを作成すると、その時間、その地域に配達が可能な飲食店が自動で出てきます。飲食店のジャンル(ファーストフード、麺類、カフェなど食べたいものを検索すればOKです)を検索するのもOKですし、より近所の飲食店(=配達手数料が低額に抑えられる)、人気店などいくつかカテゴライズされているので配達したい飲食店のページを選択します。

飲食店のページを選択すると、次にメニューが出てきます。メニューを選択し、全てカートに追加します。カートの中身を確認し、カトラリーなどを選べる飲食店では必要なカトラリーを選択します。そのあと、配達時間や金額、配送手数料などを確認し、問題がなければ、「注文する」ボタンをタッチし、これだけで注文可能です。

UberEats画面

注文完了!配達から受け取りはこうやって確認しよう!

注文が完了すると、画面は「調理中」「配達員が商品を引き取りに向かっている」「配達中」など現在の商品の状況がアプリ内でチェックできます。筆者がさらに驚いたのは、アプリ内で配達員が今どこに位置し、あとどれくらいで配達先まで到着するか、地図上でリアルタイムで確認できるところです。

配達員が近づくと、「配達員が間も無くお届けに向かいます」と通知され、受け取りになります。最近のアップグレードで商品の受け渡しが非対面でも可能になり、玄関先に置く、などもできるようになりました。余談ですが、Uberはもともとタクシー配車のサービス会社。このような地図を使ったリアルタイムの配達員の状況提示はさすがです。

また、家がわかりにく場所にある人などは、配達員と直接チャットやアプリを介した電話通話で連絡を取ることもできます。あまりにも到着が遅い、などの緊急対応も、配達員と直接やりとりができるから安心です。

決済はどうやる?Uber Eats と代金支払い

さて、注文の代金はいくつか方法があります。一つはクレジットカードを登録し、全てアプリで完結する方法。アカウントを取得した際に支払い方法を登録しておくとその後の注文はスムーズでしょう。クレジットカード情報は一度登録し、認証されると、何度も記入する必要がないため、便利です。

または、意外と知られていませんが、現金でのやり取りも可能。その場合は配達員に支払うのですが、お釣りが出ないように準備するよう依頼されます。LINE Payも対応可能です。

今後、キャッシュレス決済の方法は拡大していく見通しで、さらにオンライン上で極力手間を省いた方法で代金の支払いも完了するようになるでしょう。

3.Uber Eats でデリバリーしたい店や料理はこれ!!

まずはお手軽ファーストフード店をデリバリーしてみよう!

まずお試し程度に利用したいのがマクドナルドや牛丼チェーン松屋、KFCといったファーストフード店のUber Eatsデリバリー。店舗自体がデリバリーのサービスに慣れており、商品の値段も安価なため、アプリの操作やどのテンポ感で商品が手元に届くか確認したい方にはぴったりです。都市部であれば、店舗数も多いため、店舗と配達先の距離によって生じる配送手数料も低額に抑えられることも多く、ぐっとハードルは下がります。

休日のランチに、外出するのはちょっと億劫、という気が抜けた日などはUber Eatsでスマホで注文し、簡単に手元に届きますよ。ただし、休日のランチタイムは他のユーザーも多いため、配達員が見つからなかったり、配達時間が通常より長時間かかる場合があります。食べたい時間より早めに注文を済ませておくなど、地域と混雑時間によって確認は必要です。

また、ファーストフード店ではありませんが、大戸屋やKFC、またはお弁当やチェーンのオリジンなど、おかずが足りないときの利用もおすすめです。ご飯とお味噌汁だけ用意しておいて、買い出しから調理の手間がかかるおかずをUber Eatsすると、忙しい家庭の大きな味方になります。筆者の家では、朝にご飯はセットし、仕事をして、帰宅時間に合わせて注文し、帰宅後お味噌汁を作っているとおかずが配達される、という流れが忙しい日のベストだと思っています。

実は豊富な地域密着のお店!話題のお店や人気店を見つけよう!

Uber Eatsは前述のように、今までデリバリー業界に参入できなかった個人店の加盟が増えています。自分の従業員を配達に回す必要がなく、登録して、ネット上で注文を受けて配達員に渡すだけで店も利益が上げられるため、お店側としてもお得で便利なのです。

Uber Eatsのアプリを見ると、大手飲食店チェーンではないお店が出てきます。人気のタピオカドリンクのお店からサンドイッチのお店、インドカレーのお店なども登録が多い印象です。ファーストフードやピザのデリバリーはUber Eatsではなくても利用ができる、とUber Eatsならではの店舗を見つけて、家でゆっくりとグルメな時間を過ごすのも良いでしょう。

筆者のお勧めは子育て中のママさんのランチ会、夜ご飯会や、介護が必要な人がいる家庭など、なかなか気軽に外食はできない日常の中、ちょっと話題のお店の料理が食べたい、という人やパーティの時にちょっとおしゃれなケータリングなどを注文する時に重宝しています。

行列のできる有名店も
(UberEats画面より)

Uber Eatsで簡単に、どこにいても出来たて料理を楽しもう!

アプリ一つで注文でき、家以外での公園やオフィスでも受け取りが可能で、地域によってラインナップは変わりますが、どんどん選択肢が多くなっているUber Eats。配達員の位置情報もスマホから確認でき、簡単にいろんな商品のデリバリーが楽しめます。

どんどん便利になっていく世の中。その一つのUber Eatsをぜひフル活用してみませんか?

Mayu-Salla-Y

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Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡




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