「はじめて」をわかりやすく。

お子さんのメガネデビューに向けて!はじめてのメガネ選び!

お子さんのメガネデビューに向けて!はじめてのメガネ選び!

お子さんが黒板の字が見えづらくなったり、遠くのものが見えづらくなったと訴えきて、そろそろメガネを作ってあげようと考えていらっしゃる保護者の方も多いかと思います。最近では、お子さん向けのものでも、色々なタイプのメガネが出てきています。お子さんと一緒に最適なメガネ作りをしてみましょう。

おにぃ

この記事のアドバイザー

おにぃ

新米ママインスタグラマー


CLOSE

目次

1.メガネが必要になったら

視力検査

検査でお子さんの眼の見え方を把握する

お子さんが通っている教育機関や保育施設では、必ず毎年健康診断がありますね。その際に、眼科検診で視力検査も必ず受けることになっています。視力が低下しているお子さんの中には、こういった健康診断での視力検査で引っかかって初めて保護者の方が気づくというケースも少なくありません。

その他、本人が遠くのものを見るときに目を細めたり、読書するときに目がしょぼしょぼし、かすんで見えるなどと訴えてくることから発覚することもあります。

どちらにせよ、お子さんを見えづらいというストレスから解消させるためにも、このような場合は早めに専門機関へ受診させるべきです。視力が0.6度未満の場合、メガネの使用を検討するよう学校からも通達を受けるようになっています。

メガネを作る前には、必ずより精密な視力検査が必要となります。視力検査はメガネ専門店でも受けられますが、初めてメガネを作る方や中学生以下のお子さんの場合、まずは眼科を受診することをおすすめします。

メガネに関するあれこれ

スマートフォンをいじる子ども

よく、子どもにメガネをかけさせると視力がどんどん低下してしまうのではないかと思われる保護者の方がいらっしゃいますが、逆にメガネをかけないことで眼に負担がかかり、お子さんの疲れやストレスの原因になってしまいます。メガネをかけることで視力が低下するというよりは、視力が低下する時期がちょうど成長期にぶつかることが多いので、そもそも近視が進みやすい時期であると言われています。

最近では、スマートフォンやゲーム機の画面を見続けることによって眼に負担をかけてしまい、視力の低下が進んでしまうというケースも増えているようです。

2.メガネを選ぶポイントは?

メガネ専門店に並ぶメガネ

まずはフィットしたものを選ぶ

お子さんの視力に合った度数かどうか以外にも、目とレンズの位置が合っているかが重要です。フレームのフロントの幅が狭すぎると、テンプル(つるの部分)が顔に食い込んでしまい、窮屈に感じたり、痛みを感じたりすることもあるので注意が必要です。テンプルの長さは耳の後ろまでしっかりあるもので、モダン(テンプルの先)がしっかりかかっているかどうかを確認しましょう。特にモダンは、かかり具合に大きく関わるので、調整ができるタイプを選ぶようにしましょう。

鼻パッドの大きさや高さが合っていないと、メガネがずれてしまいます。きちんとフィットするよう、鼻あての部分が調整できるものもあるので試してみると良いでしょう。モダンや鼻パッドなどのパーツは、かかり具合に関わるので特に重要です。メガネ店の方と相談しながらサイズを決めるようにしましょう。

目的別に選ぶ

メガネをかけて勉強をする子ども

・運動部やスポーツで身体を動かすことが多いお子さん
軽くて丈夫な素材のものが良いでしょう。形状記憶合金や形状安定素材などを使用しているものは弾力性が高く、多少の衝撃を受けても、元に戻りやすいのでおすすめです。また、特に鼻あての部分は壊れやすいので、ここの作りがしっかりしているものを選ぶようにしましょう。

・PCやゲームをすることが多いお子さん
スマートフォン、PC、ゲーム機の液晶画面から発生する「ブルーライト」は紫外線に近くエネルギーの強い波長の光であり、疲れ目や睡眠の質に悪影響を与える原因だと言われています。ブルーライトから目を守るために、PCやゲームをすることが多いお子さんはPC用メガネを選ぶことをおすすめします。

・早くから紫外線対策をしたいお子さん
一見普通のメガネですが、サングラス並みに紫外線をカットしてくれます。淡く色がついているタイプだけでなく、最近ではクリアなタイプも出ているので、シーンを選ばず使用することができます。子どもの頃から紫外線対策をすることで、将来出てくるシミやしわを予防することができますよ。

キッズ用メガネが充実しているお店のリンク(参考)

3.メガネのメンテナンスやケア

日々のケアについて

メガネには日々、埃や花粉、皮脂などの汚れがついてしまいます。お子さんの視界を常にクリアな状態に保つために、こまめに正しくお手入れをするようにしましょう。

・レンズを拭く前にまずは埃や花粉などを必ず水道水などで軽く流し落としましょう。
レンズの表面には反射防止のコートなど様々な被膜がついており、そのコートにダメージを与えてしまうため、お湯ではなく水で流すようにしましょう。また、乾拭きをしてしまうと、レンズに細かいキズがついてしまう恐れがあるので避けましょう。

・レンズに脂汚れや化粧汚れがついてしまったときは、中性洗剤をレンズ片面に1滴ほどを垂らして指で軽くこすり洗いをし、再び水道水でよく流しましょう。
フレームの細かな部分についている汚れや汗もこれで綺麗になりますので、メガネ全体を綺麗にすることが可能です。また、反射防止などのコートが剥離してしまう可能性があるので、アルカリ性・弱アルカリ性の洗剤は使わないように気を付けましょう。

・すすぎ終わったら、吸水性のあるきれいなタオルやガーゼ、ティッシュペーパーなどで軽く水分を取るくらいの力で取り去りましょう。フレームなども一緒に拭きましょう。
その際、ゴシゴシと強くこするとレンズに傷ができてしまうため、優しく拭くようにしましょう。また、特に鼻当て部分のパッド周辺は汚れやすく、一旦ネジを外したりして掃除をしないと綺麗にならないため、自分ではやらないで定期的にお店に持って行って交換をすることをおすすめします。

メガネのケア用品

汚れたりゆがんでしまったら

子ども用のメガネの購入後に一番多いトラブルは、キズや破損です。体育の授業や部活などでボールが当たってしまったり、友達とふざけていてメガネを落として踏んでしまうというケースが多いです。子ども用メガネを取り扱っている店舗の多くは、度数変更や破損してしまった際の保証がついているので、保証内容を確認してなるべく負担をかけずにお直しするようにしましょう。

汚れてしまった際は、メガネ専用クリーナーで汚れをふき取りましょう。最初は保護者の方がやり方を教えてあげて、あとは自分でできるようにすると良いですね。

ゆがんでしまったときは、自分で直すのは案外難しいです。少しのゆがみでもお店に持っていって自分の顔の形に合わせて直してもらうのが安心です。基本的には無料で直してもらうことができますよ。

正しいメガネ選びで、お子さんが快適で楽しい毎日を過ごせますように

メガネを試す子ども

初めてメガネを作る際、これからメガネ生活が始まるということで、見た目の印象が変わってしまうのではないか、きちんと取り扱えるだろうかと、保護者の方やお子さんが不安な気持ちになることもあるでしょう。でも、今まで見えづらかったものが格段に見やすくなり、視界がひらけ、快適な毎日を過ごせるようになることは間違いありません。

また、最近ではおしゃれアイテムとしてメガネをかけることもあり、敢えて伊達メガネをかける人もいるほどなので、お子さんもメガネをかけることに対して前向きに捉えられるようになっているのではないでしょうか。お子さんに是非、最適なメガネを選んであげてくださいね!

LACCL (ラクル) ブルーライトカット メガネ キッズ 子供用 こども PC パソコン 超軽量 13グラム 伊達眼鏡 クリアレンズ 度なし UV 90%以上 003 | LACCL | Amazon

¥1,780(税込)

子どもの目は非常に柔軟性が強いので、大人のように簡単に目が疲れたりしないんです。だからといって、大丈夫というわけではありません。子供の目は保護者が守ろう!ブルーライトメガネの購入検討を!

おにぃ

この記事のアドバイザー

おにぃ

新米ママインスタグラマー




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ