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はじめてウサギを飼う方へ!飼い方の基本について知っておくべきこと

はじめてウサギを飼う方へ!飼い方の基本について知っておくべきこと

何かペットを飼いたいと考えていても、「犬や猫より飼育しやすい動物はないかな」と考えている人もいるかもしれません。ウサギはそういった他の動物より、飼育しやすいと言われています。そんなウサギの飼い方について、はじめての方に向けて必要なことをご紹介していきます。

tamagoyaki

この記事のアドバイザー

tamagoyaki

ひきこもり主婦webライター


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目次

3.ウサギが健康でいられるように気を付けておくこと

ウサギを迎え入れてから、家族の一員です。そんな新しい家族と一緒に過ごすために、健康でいてほしいですよね。しかし、ウサギが病気にかかるかもしれません。そんな時、慌てないで対応するために抑えておきたい病気についてご紹介します。

ウサギのかかりやすい病気について

ウサギは繊細でデリケートな動物です。環境の変化以外にも、ちょっとした体調不良でストレスがかかり、弱ってしまうことがあります。最悪の場合は死んでしまうというケースもあります。だからこそ飼い主が、少し様子がおかしいと素早く気づくことが大切です。

・食欲不振
ウサギは体調を崩すと、食欲をなくします。普段のエサの量をあげても、食べないようでしたら、様子をみましょう。一日経ってもまったく食べないようでしたら、すぐに動物病院へ連れていきましょう。

・熱中症
ウサギは暑さに弱いです。ウサギにとって快適な温度は、18~24℃です。そのため、人間にとって少し肌寒いくらいがウサギにとって丁度いい温度ということを覚えておきましょう。
熱中症で死んでしまうケースも多いため、夏場の温度調整は慎重に行いましょう。

ウサギは痛みを自ら発して表現しない動物です。些細な変化をしっかりと見てあげることが、飼い主の責任と言えます。小さなサインを見逃さないようにしましょう。

ウサギのお手入れの仕方について

ウサギのお手入れで必須の項目は、爪切りです。しかし、爪切は自分で行うことは難しいです。無理してやろうと思わず、自身がないときは動物病院で切ってもらいましょう。ウサギはいつもと環境が変わると、緊張して大人しくなります。そのため、病院やお店に連れていくと大人しく爪を切らせてくれます。

※迎え入れたら最後まで責任を持って育てよう!
動物を飼うということは、命を預かることです。ただ単に「可愛いから」という理由だけで、飼うことのないように、しっかりと習性や特徴を理解しておくことが大切です。

ウサギは特に、繊細でデリケートな動物であることから、些細な体調の変化を観察していち早く気づいてあげることで、ウサギの命を守ってあげることがとても大切です。飼うと決めたら、最後まで責任を持って飼うことを肝に銘じましょう。

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