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目の保養に心の癒やしに。はじめて熱帯魚を飼う前に!

目の保養に心の癒やしに。はじめて熱帯魚を飼う前に!

熱帯魚は犬や猫と違い直接触れることは難しいですがきれいな色合いや成長する姿を見ていると愛着がわき仕事で疲れた体を癒やしてくれます。餌や水の管理さえできれば散歩や排泄の世話もないため育てやすいと思います。近々熱帯魚をはじめてみようと思っている方にご紹介したいと思います。

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目次

2.熱帯魚の飼い方

種類によっては相性の良し悪しがある

熱帯魚は同じ観賞用の魚で家庭でよく飼われている金魚に比べると成功しやすいと言われています。一番の理由として金魚に比べると排泄物による水質悪化が少ないことと、金魚に比べハードルが高くきちんと調べてかつそれなりの器具を揃えたりすることと、初めは1種類からというの人が多いのも飼いやすい要因の一つのようです。

しかしだんだん慣れてくると違う種類の魚を飼いたくなる人も出てきます。種類の違う魚を同じ水槽で買うことを「混泳」といいます。しかし熱帯魚はどんな種類も同じ水槽に入れて飼うことができません。気性が荒く他の種類とケンカをしたり大きな魚が捕食をしたりと弱い方の種類が死んでしまうことがあります。ちなみに小えびのような甲殻類も相性が良ければ混泳させることができます。

混泳に向いている魚の特徴
・性格が温厚な魚
・小さなサイズの魚
例:グッピー、ネオンテトラ、ミナミヌマエビなど

混泳に向いていない魚の特徴
・気性が荒い魚
・縄張り意識が強い魚
・小魚を捕食する大きな魚
・他の魚にいたずらする魚
例:エンゼルフィッシュ、スマトラ、ブラックゴーストなど

水温や餌など管理には要注意

暑い地域に生息している魚なので水温の管理は必須になってきます。通年で一定の温度を保つ必要があるためヒーターが必須です。グッピーなど混泳させやすい魚は概ね22~28℃で大丈夫なようです。

水質もエアポンプやフィルターがあれば頻回に水換えや掃除をしなくても大丈夫ですが、2ヶ月に1回程度は水替えや掃除が必要です。そして水槽内のpHも重要で、弱アルカリ性(中性でも可)が好ましいとされています。しかし時間経過とともにだんだん酸性に傾いてくるため管理していかなければなりません。活動性が低下したり餌をあまり食べなくなったら水質が悪化している可能性があるので病気など他の原因も含めて注意しましょう。

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