「はじめて」をわかりやすく。

目の保養に心の癒やしに。はじめて熱帯魚を飼う前に!

目の保養に心の癒やしに。はじめて熱帯魚を飼う前に!

熱帯魚は犬や猫と違い直接触れることは難しいですがきれいな色合いや成長する姿を見ていると愛着がわき仕事で疲れた体を癒やしてくれます。餌や水の管理さえできれば散歩や排泄の世話もないため育てやすいと思います。近々熱帯魚をはじめてみようと思っている方にご紹介したいと思います。

left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子


OPEN

目次

3.実際に熱帯魚を飼ってみよう

混泳でも比較的飼いやすい種類

・メダカ系
グッピー、プラティ、モーリー

・テトラ系
ネオンテトラ、グローライトテトラ、ラミノーズテトラ、ハセマニア

・小エビ系
ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ

・その他
チェリーバブル、マーブルグラミー、コリドラス、オトシンクルス、クーチーローリー、ラミレジィなど

上記の魚は比較的混泳させやすいようですが、条件によってそれぞれ異なります。例えばヤマトヌマエビとミナミヌマエビは一緒にするとミナミヌマエビが捕食されてしまうことがあったり、ラミレジィのようなシクリッドという魚の仲間は同種類同士だとケンカをしたりすることがあるので、混泳させる際は購入時によく調べたりお店の人に相談したほうがいいと思います。

ネオンテトラ

単独でないと飼いにくい種類

・エンゼルフィッシュ
口に入るものは何でも食べてしまう。

・スマトラ
他の魚のひれを食べる習性がある。

・ブラックゴースト
夜行性。夜に小型の種類は襲われることがある。

理由は様々ですが、大きさや性格、食べるものなど他の種類と異なる場合は混泳に向かないようです。一緒の水槽に入れない方が無難ですが、どうしても一緒にしたいときは可能な条件を調べた上で飼う必要があります。例えばブラックゴーストは夜行性なので同じ夜行性同士を水槽に入れるなどしたほうが良さそうです。

熱帯魚の大定番エンゼルフィッシュ。何でも口に入れてしまう習性があるため混泳には向かないようです。

28 件
left

この記事のアドバイザー

left

何でもチャレンジ系男子




この記事をシェアしよう

こちらの記事もおすすめ