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はじめての七五三で困らないために知っておきたい時期と年齢について

はじめての七五三で困らないために知っておきたい時期と年齢について

はじめて我が子が七五三を迎えたら、嬉しいですよね。七五三を行う準備と当日の流れはどのようなものでしょうか。七五三の起源と歴史を振り返りながら、七五三の当日、主役のお子様が楽しく過ごすためにしておく準備について、みていきましょう。

ぶちうに

この記事のアドバイザー

ぶちうに

スポーツ好き元塾講師


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目次

2.七五三の装いをみてみよう

着物の着付け

神社で貸衣装がレンタルできます

一生に一度の晴れ着だから、購入してあげたい・・・とも思うものの、七五三の衣装を購入するのにも労力が要りますよね。着物や袴の質感が分からないのが、ネット購入の難点です。

だったら、思い切ってレンタルしてみてはいかがでしょう。今は、神社で、衣装がレンタルできる時代。どんな衣装がレンタルできるかで、ご祈祷して頂く神社を選ぶのもアリですよね。早速、明治神宮を例にみていきましょう。

選ぶ衣装によって値段に幅があるものの、実際に色々な衣装を手にとって見ることができるので、着物の購入に纏わる労力を省きたい方や、一度しか着ない着物はレンタルでよいという方にオススメのプランです。以下に、男女別の金額をみていきましょう。

・女の子のトータル金額:36,650円~139,650円​
<金額の内訳>
レンタル貸衣装プラン 29,950円~132,500円
(プランに含まれるもの:ご祈祷料・選んだレンタル衣装代・着付け代)

ヘアメイク代
 ヘアブロー・頬紅・口紅    2,200円~(税込み)
 日本髪またはヘアアップ・頬紅 4,950円~(税込み)
 ※髪飾りは、オプションにてご参拝当日に購入可能

・男の子のトータル金額:3万600円~13万3千600円
<金額の内訳>
レンタル貸衣装プラン 29,500円~132,500円
(プランに含まれるもの:ご祈祷料・選んだレンタル衣装代・着付け代)

ヘアセット代 
 1,100円(税込み)

※参照「令和元年(2019年)明治神宮 七五三 詣プラン」より

初めての袴

親御さんに相応しい装いは?

古来から、親御さんの七五三での正装は和装です。明治神宮では、親御さんの和装も、3万円からの値段でレンタルできます。しかし、現在、親御さんが正装している姿は余り見かけません。

お父様がスーツ、お母様が着物という洋装スタイルが主流なのが、最近の七五三です。動きやすさを重視してのことでしょう。

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