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ママにも赤ちゃんにも良い影響がマタニティヨガはじめて妊婦期間もアクティブに!

ママにも赤ちゃんにも良い影響がマタニティヨガはじめて妊婦期間もアクティブに!

妊婦期間に行うマタニティヨガは赤ちゃんとママのコミュニケーションや、お産のための体づくりとして多くの良い効果があります。でも、体調も不安定になりやすい妊婦期間。安心してヨガに参加するための準備や体調の目安、マタニティヨガの内容やオススメのヨガ教室についてご紹介します。

Mayu-Salla-Y

この記事のアドバイザー

Mayu-Salla-Y

北欧育ちのママライター おしゃれで便利なものが大好きです♡


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目次

2.マタニティヨガはどんな人でも平気?

マタニティヨガができる体調の目安は?

マタニティヨガには厳密にいつからOKという基準はありません。もちろん、ヨガスクールによっては安定期に入ってから、など明確に基準を設けている場合もありますが、基本的には安定期以降、医師に妊娠が順調に進んでおり、適度な運動は可能と診断されればOKです。

高血圧や基礎疾患のある方、お腹の張り止めを服用している妊婦さんや前置胎盤など妊娠の経過観察が必要な方など、妊娠には体調のリスクはたくさんあります。このように診断をされている方は、マタニティヨガで身体を動かすことよりも、しっかり安静にしていることがご自身と赤ちゃんにとって最も重要になります。

マタニティヨガの動きと目的

マタニティヨガのプログラムは、まず妊婦さんの体調のチェックから始めることが多いです。教室であれば、メディカルチェックがある場合も。ゆっくり呼吸をしたり、座る、寝姿勢をとることで普段の生活では気付けなかった痛みや変化を見つけていきます。

それから、ポーズを取る前に呼吸を整えたり、身体をほぐし、ヨガのポーズを取るために必要な身体の準備を行います。ヨガは動きと同じように(もしくはそれ以上)呼吸が重要で、呼吸を深く行い、身体を目覚めさせていきます。

そのあと、体調に合わせてポーズをとっていきます。マタニティヨガは妊婦さんの負担を考慮し、座った姿勢や寝姿勢が多いですが、立ち姿勢ももちろん織り交ぜされ、妊娠中に必要な筋力のトレーニング、マイナートラブル(痛み、むくみ)へのアプローチをしていきます。

インストラクターのプログラム展開によって内容は大きく変わりますが、妊娠後期になってくると、普段の生活の中のマイナートラブルを相談して、マッサージ法を教えてくれたり、決まった形だけではなく、その時の妊婦さんの状況で変化もしていきます。

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