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食育実践プランナーはどんな資格?勉強を始める前に活用方法もチェックしよう!

食育実践プランナーはどんな資格?勉強を始める前に活用方法もチェックしよう!

様々な資格を取得する人が増えている昨今ですが、「おいしく食べること」を学べる食育実践プランナーも受験者が増え、人気を集める資格となってきています。今回は、食育実践プランナー資格の概要や試験内容、資格の活かし方、更に食生活アドバイザーとの違いなども解説します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1. 味覚への認識を高める資格「食育実践プランナー」

私たちの生活に欠かせない食事。3食おいしく食べていますか?栄養や食生活に関する正しい知識ももちろん重要ですが、「味覚」への認識を高めるための知識が得られるのが「食育実践プランナー」。食育実践プランナーの勉強をすることで、よりおいしい食事の選択、調理などができるようになるのです。

正しい食や選ぶ知識を身につけることができます

食育実践プランナーとは

「食育実践プランナー」は、一般社団法人日本味育協会認定の資格です。

この資格には味育協会と味覚や食に関する専門家が、わかりやすい知識と簡単に実践できる内容を取り入れています。多くの人が「食べること」への興味・関心を高めており、家庭や学校などでの食育が盛んになってきている現代にピッタリの資格だと言えます。

食生活アドバイザーとの違いは?

食育実践プランナーと聞くと「食生活アドバイザー」じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、2つは異なる資格です。では、食育実践プランナーと食生活アドバイザーの違いは何でしょうか?

どちらも「食」に関する知識を学ぶ資格ではありますが、食生活アドバイザーは栄養から調理のコツ、食品表示、衛生管理、食の流通や税金など「食」に関する幅広い知識を得て、食品関係の企業への就職や転職に役立てられるものです。

一方の食育実践プランナーは、学習範囲については食生活アドバイザーと似たような部分が多いです。しかし、知識を頭に入れるだけでなく文字通り実際の食生活で「実践」できるような教育を行っていくという部分があり、この資格は主に家庭内で役立ちます。知識と実践、企業と家庭という部分が、この2つの資格の大きな違いだと言えるでしょう。

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