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食育実践プランナーはどんな資格?勉強を始める前に活用方法もチェックしよう!

食育実践プランナーはどんな資格?勉強を始める前に活用方法もチェックしよう!

様々な資格を取得する人が増えている昨今ですが、「おいしく食べること」を学べる食育実践プランナーも受験者が増え、人気を集める資格となってきています。今回は、食育実践プランナー資格の概要や試験内容、資格の活かし方、更に食生活アドバイザーとの違いなども解説します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

2. 食育実践プランナー資格を取得したいと思ったら

食育実践プランナーの資格に興味を持ったら、どのように受験できるかを知る必要があります。食育実践プランナーの試験は自宅で受けることができ、回答形式はマークシート。正解率70%以上で合格です。その内容や費用についても詳しく見ていきましょう。

資格取得までの流れをご紹介します

食育実践プランナーの試験は誰でも受けられる

食育実践プランナーに受験資格はありません。子どもから高齢の方まで、食育に興味があれば誰でも受験ができます。

在宅受験ですから試験の日時や場所の指定、制限時間もなく好きな時間に自由に受験可能で、もし不合格になってしまっても期間内であれば何度でも再受験OK。合格すれば食育実践プランナーの認定証が授与されるので、達成感もあるのが嬉しいですね。

食育実践プランナーは講座受講が必須

自宅で何度でも受験できる食育実践プランナー。安いテキストを購入して独学で…と思っている人もいるかもしれませんが、残念ながらそれはできません。実は食育実践プランナ-は生涯学習のユーキャンの「食育実践プランナ―講座」を受講することで受験資格が得られるのです。食育実践プランナーの受講費は2020年4月現在、

・一括払い:39,000円
・分割払い:39,600円(3,300円×12回)


となっています。教材費や指導費が含まれた金額ではあるものの、受験には必ずこの金額がかかることを忘れないようにしましょう。

食育実践プランナー講座の内容と流れ

食育実践プランナー講座の受講を決めたら、ユーキャンに申し込みましょう。講座では5冊のテキストが届くだけでなく、スマホなどを使用しての学習も可能。また、メールや郵送でプロの講師に質問することもできます。受講費は決して安くはありませんが、ユーキャンの講座はサポートもしっかりしており、金額に見合った、あるいはそれ以上の収穫があると言えます。

食育実践プランナー講座ではテキストやネットで学んだりするほかに、5回の添削課題があります。これら全てを提出・クリアすると6回目の添削課題=資格試験を受けられます。この試験で70%以上正解すれば合格となり、不合格の場合も受講期間内であれば再度試験にチャレンジすることができます。

食育実践プランナーは一般的な検定試験とは異なり、お金を払い期間内にきちんと勉強すれば、多くの人が取得可能な資格だと言えるでしょう。

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えりりこ63

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