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建設業経理士でステップアップ!サクッとはじめる建設業の経理

建設業経理士でステップアップ!サクッとはじめる建設業の経理

建設業経理で必須の建設業経理士の勉強を始めるには?とっつきにくいけど試験内容は工業簿記の建設業版です。建設会社の決算書がすらすら読めるようになる。取得すれば経営事項審査も自分で出来るようになります。仕事の幅を広げて活躍の場を広げていくには狙い目の資格です。

湊 紘毅/行政書士

この記事のアドバイザー

湊 紘毅/行政書士

法律を学びたい、と思う人達を応援する記事を書いています。


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目次

2.建設業経理士の勉強方法

勉強方法は、まず試験テキストと過去問題集を購入して、一通り読むことです。メジャーな資格ではないのでテキストなどは近くの本屋には売ってないかもしれませんが、アマゾンなどの通販で検索すると、数種類のテキストや過去問題集がヒットします。その中から自分に合ったテキストを購入してはじめてみましょう。

まずは、参考書を読もう!

テキストと過去問題集を購入したら、まずテキストをはじめから最後まで読みましょう。どのような内容の試験なのかを知らないと対策が立てられないので、試験で問われそうな知識や内容を把握する事が重要です。この時注意するのが、しっかり理解しながら、テキストを読む事です。

経理の試験全般に言える事ですが、最初は理解する事を意識して勉強する事が大切です。なぜこの勘定科目がこのように記帳されるのか、という簿記の記帳方法をしっかり理解しておかないと、問題を解こうとしてもすぐにわからなくなってしまいます。簿記の基本をしっかり理解していれば、応用問題にも対応できるので、まずは基本をしっかり理解しましょう。

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過去問と問題集を解いて知識を定着させる

テキストを一通り読み終わって、理解したら、次に過去問題を集中的に解いていきましょう。わからない問題があったら、無理に考えこまないで、早めに解答を見て、問題を解くポイントを理解しましょう。問題の解き方を理解しながら、沢山過去問題を解いて知識を定着させていきます。

沢山問題を解けば解くほど知識が定着してきて、段々解答を見なくても問題が解けるようになります。そして、覚えておいた方がよい勘定科目の処理の仕方や問題を解くパターンがわかったら、その部分を暗記するようにしましょう。そうすれば同じような問題を次からは簡単にわかるようになります。

試験直前期は模擬試験形式で問題を解く

ある程度知識が定着して出題問題の傾向がわかってきたら、模擬試験形式で一回問題を解いてみましょう。1年分の過去問題を時間を計って、時間内でどれだけ解答出来るか確かめてみるためです。時間が足りなくなったら、知識の定着が不十分なので、覚えておいた方がよい箇所を自分なり分析してみて、その部分だけを集中的に覚えるようにしましょう。

自分の理解が不十分な部分や知識の定着があいまいな箇所はなるべく少なくして、試験で余計な時間を使わないように、対策をたてましょう。時間内で過去問題が解けて合格点に達するようになった、ひとまず安全圏に入ったといえます。後は試験日まで覚えた内容を忘れないように、しっかり勉強を継続していきましょう。

合格した自分をイメージして

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湊 紘毅/行政書士

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