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アルバイトをはじめるならやっぱり飲食店!飲食店で働くメリットはいっぱい!

アルバイトをはじめるならやっぱり飲食店!飲食店で働くメリットはいっぱい!

数あるアルバイトの中でも最も多いと言えるのが飲食店。ファストフードから居酒屋、個人店とその形態も様々ですが、飲食店でアルバイトをする前にメリットなども知っておきたいですよね。今回は、初めて飲食店でアルバイトをするときに必要な手続き、飲食店アルバイトのメリットやデメリットなどをご紹介します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

1.多くの人がアルバイト先に選ぶ飲食店

サービス業から事務職、在宅ワークまで様々なアルバイトがある現代。しかし、やはり多くの人が最初のアルバイト先に選ぶのは飲食店です。ではなぜ飲食店がアルバイト先に選ばれるのでしょうか?それは飲食店のアルバイト求人が圧倒的に多いから。また、飲食店と言ってもファストフードや居酒屋、ファミレス、個人店など様々な形態のお店があるからです。

初めてのアルバイトは飲食店が良い?

高校生や大学生、また結婚してから初めてアルバイトをされる方にも、初めてのアルバイトには飲食店をオススメしたいです。その理由は、

・飲食店の中にも様々な職種がある
・マナーが身に付く
・飲食店アルバイトの大変さを知れる
・シフトが入れやすい
・まかないがあれば食費節約
・幅広い世代の人と交流できる

などです。

飲食店の中にも様々な職種がある
飲食店は前述の通り、ファストフードや居酒屋、レストラン、バー、個人店など様々な形態があります。また、その中でもホールやキッチン、仕込みなど役割が分かれています。自分に合ったスタイルのお店、仕事内容を選ぶことができるのも、飲食店アルバイトをオススメする理由の1つです。

マナーが身に付く
飲食店アルバイトでは接客や調理のスキルを身に着けることができます。ホールならお客様への言葉遣いから食器の並べ方、下げ方など細かな部分までしっかりと教えてもらえます。高級料理店であればワンランク上のサービスやマナーを覚えることも。キッチンの場合は手際のよい調理、そして様々なレシピを覚えることができるので、自宅での料理にも生かせます。

接客業の大変さを知れる
飲食店やコンビニなど、身近な場所にあるサービス業に対し「簡単な仕事」「誰にでもできる」というイメージを持っている人は少なくありません。しかし、実際飲食店のアルバイトは掃除や接客、お会計などやることが盛りだくさん。初めてのアルバイトに飲食店を選ぶことで、働くことの大変さを知るだけでなく、忙しさにやりがいを感じることができるはずです。

飲食店アルバイトに必要な手続き

飲食店アルバイトを始めようと思ったら、ネットやアルバイト情報誌、また店頭の募集などをみて求人に応募しましょう。働いてみたいお店の時給やシフトを確認し、給料や募集している時間帯、曜日などが自分に合っていると思ったら電話やメールで面接の依頼をします。面接の際は履歴書の持参を求められる場合が多いです。志望理由や希望時間帯などもしっかりと記入し、面接日までに準備しておきましょう。

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面接には必ずしもスーツで行く必要はありませんが、清潔感のある服装を心がけましょう。志望理由やシフトについて答えるだけでなく、アルバイトに関する質問・疑問はどんな些細なことでも面接の際に聞いて解消しておくことをオススメします。

2.飲食店アルバイトのメリット

初めての飲食店アルバイト、忙しくて大変で…というイメージが強いかもしれませんがそれだけではありません。飲食店でアルバイトをすることには多くのメリットも存在します。どんな年齢、環境の人にもオススメしたい飲食店アルバイトですが、メリットを最大限に生かせるのは一人暮らしの大学生です。

早朝から深夜まで入れるシフトは自由

飲食店アルバイトのメリットと言えば自由にシフトに入れることです。お店によっても異なりますが、ファストフードなどは24時間、その他の飲食店もお昼頃から夜遅くまで営業しているところは割と多いです。営業時間が長いということは、働ける時間の幅も広いということ。自分の好きな時間に働くことができれば、サークルや部活、勉強との両立もしやすいです。

とはいえ土日も営業しており忙しい飲食店。自由にシフトを組めるお店が多くある一方で、「シフト固定制」「土日どちらか出勤必須」「代わりは自分で探して」などのルールがある場合も。シフトに関しては求人の情報を鵜呑みにせず、面接時にしっかりと確認する必要があります。

まかない付きなら食費の節約に

無料、社割などでまかないを食べられる飲食店は多くあります。一人暮らしの場合、食事が無料だったり安く食べられたりするのはとても助かりますよね。誰かが作ってくれたできたての美味しい料理が食べられるのも、一人暮らしの人にとっては嬉しいのではないでしょうか?食費を節約したいのであれば、まかないのある飲食店アルバイトを探すようにしましょう。

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幅広い世代の人と一緒に働ける

飲食店アルバイトには様々な世代、性別、環境の人が集まります。学生、ミュージシャン、役者、主婦など、自分とは違う環境に生きる人と交流できる機会はなかなかありません。幅広い世代、境遇の人と一緒に働くことで、異なる環境について知ることができる、そんな社会勉強という一面も飲食店アルバイトは持ち合わせています。

飲食店アルバイトはコミュニケーションを取り、協力しながら行っていかなければなりませんので、自然とアルバイト仲間との交流も深まります。飲み会や食事などプライベートでの付き合いに繋がることもあるので、色々な人に出会ってみたい!という人には飲食店アルバイトはうってつけです。

3.飲食店アルバイトのデメリット

和気あいあいと楽しく行えるイメージの強い飲食店アルバイトですが、デメリットも当然あります。初めにも言った通り、飲食店アルバイトは大変です。ランチ・ディナータイムはとても忙しくなることも多いですし、色々な人が来店します。

仕事内容が多い

飲食店アルバイトは仕事内容が非常に多いです。例えば自分の役割がホールだからと言っても、ただ料理を出して下げるだけが仕事ではありません。席への案内からお水を出す、注文を取る、お会計、空いたテーブルをキレイにするなど、営業中にやることはたくさん。また、予約の電話が入ればそれにも対応しなければなりません。

オープンやクローズの時間帯にシフトに入っていれば掃除や準備、片付けも仕事内容に含まれます。飲食店アルバイトはどんなお店でもお客さんの目に触れない部分での仕事も多く、とてもハードだということを忘れてはいけません。

クレーマーも多い

飲食店はアルバイトだけでなく、お客さんの種類も様々。良いお客さん、常識的なお客さんが大半ですが、中には無理な注文をしたり文句をつけたりする「クレーマー」も存在します。飲食店アルバイトでは、そんなクレーマーへの対応を求められることもあります。

最終的には店長や社員と言った人が解決してくれますが、もし自分が注文を取りに行ったり、料理を運んだりしたテーブルにクレーマーがいた場合には、何の非もないのに誹謗中傷を受ける可能性もあるので注意が必要です。

お盆や連休・年末年始などもアルバイトあり

飲食店アルバイトはシフトを自由に組みやすいと言いましたが、サービス業なので当然土日祝日、お盆や大型連休にもお店は営業しています。アルバイトの数が多く、希望制でシフトを組んでもらえるのであれば、こういった期間でも休みは取りやすいです。しかし、シフト固定制、連休の出勤必須などのルールがある飲食店の場合は要注意。一人暮らしで実家に帰りたい、という場合にも聞き入れてもらえない可能性があります。

シフトについては面接時にしっかりと確認し、「お盆や年末に働けない人は雇えない」と言われても無理な場合はハッキリと伝えましょう。その場しのぎで「できます」と言って実際にシフトに入らないのは、お店にとっても迷惑になってしまいます。自分の生活スタイルに合ったシフトが組める飲食店を探すことは、アルバイト選びで最も重要だと言えるかもしれません。

飲食店アルバイトで社会を知ろう

仕事内容や人間関係、お客さんなどを通し、学校では教えてもらえない社会を知ることができる飲食店アルバイトは、特に高校生、大学生で初めてアルバイトをするという人にオススメです。色々な年代の人と働くこと、仕事内容が多く忙しいことに始めは戸惑うかもしれません。

しかし、飲食店アルバイトを通して得られるものは非常に大きいことを忘れず、まずはがむしゃらに続けてみてください。きっと多くの発見や成長が待っています。

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えりりこ63

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