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アルバイトをはじめるならやっぱり飲食店!飲食店で働くメリットはいっぱい!

アルバイトをはじめるならやっぱり飲食店!飲食店で働くメリットはいっぱい!

数あるアルバイトの中でも最も多いと言えるのが飲食店。ファストフードから居酒屋、個人店とその形態も様々ですが、飲食店でアルバイトをする前にメリットなども知っておきたいですよね。今回は、初めて飲食店でアルバイトをするときに必要な手続き、飲食店アルバイトのメリットやデメリットなどをご紹介します。

えりりこ63

この記事のアドバイザー

えりりこ63

元日本語教員で2児の母


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目次

3.飲食店アルバイトのデメリット

和気あいあいと楽しく行えるイメージの強い飲食店アルバイトですが、デメリットも当然あります。初めにも言った通り、飲食店アルバイトは大変です。ランチ・ディナータイムはとても忙しくなることも多いですし、色々な人が来店します。

仕事内容が多い

飲食店アルバイトは仕事内容が非常に多いです。例えば自分の役割がホールだからと言っても、ただ料理を出して下げるだけが仕事ではありません。席への案内からお水を出す、注文を取る、お会計、空いたテーブルをキレイにするなど、営業中にやることはたくさん。また、予約の電話が入ればそれにも対応しなければなりません。

オープンやクローズの時間帯にシフトに入っていれば掃除や準備、片付けも仕事内容に含まれます。飲食店アルバイトはどんなお店でもお客さんの目に触れない部分での仕事も多く、とてもハードだということを忘れてはいけません。

クレーマーも多い

飲食店はアルバイトだけでなく、お客さんの種類も様々。良いお客さん、常識的なお客さんが大半ですが、中には無理な注文をしたり文句をつけたりする「クレーマー」も存在します。飲食店アルバイトでは、そんなクレーマーへの対応を求められることもあります。

最終的には店長や社員と言った人が解決してくれますが、もし自分が注文を取りに行ったり、料理を運んだりしたテーブルにクレーマーがいた場合には、何の非もないのに誹謗中傷を受ける可能性もあるので注意が必要です。

お盆や連休・年末年始などもアルバイトあり

飲食店アルバイトはシフトを自由に組みやすいと言いましたが、サービス業なので当然土日祝日、お盆や大型連休にもお店は営業しています。アルバイトの数が多く、希望制でシフトを組んでもらえるのであれば、こういった期間でも休みは取りやすいです。しかし、シフト固定制、連休の出勤必須などのルールがある飲食店の場合は要注意。一人暮らしで実家に帰りたい、という場合にも聞き入れてもらえない可能性があります。

シフトについては面接時にしっかりと確認し、「お盆や年末に働けない人は雇えない」と言われても無理な場合はハッキリと伝えましょう。その場しのぎで「できます」と言って実際にシフトに入らないのは、お店にとっても迷惑になってしまいます。自分の生活スタイルに合ったシフトが組める飲食店を探すことは、アルバイト選びで最も重要だと言えるかもしれません。

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えりりこ63

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